縮毛矯正はどれくらいの頻度がベスト?髪質改善のプロが徹底解説 【南浦和 美容室】

query_builder 2025/06/24
髪質改善縮毛矯正
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「縮毛矯正をかけた方や、かけてみたいけどどれくらいの頻度でかけたほうがいいか分からない」そんな疑問をお持ちの方いませんか?

また、「頻繁にかけるのは髪に悪そう」「毎回全体にかけるのは大変」「維持するのにコストも気になる」など、悩みは不安は人それぞれです。

縮毛矯正は、かけるタイミングや頻度によって仕上がりの美しさや髪の扱いやすさが大きく変わってきます。そしてそれは、癖の強さ、部位、髪の長さ、ライフスタイルご自宅でのメンテナンスによって異なります。

近年、ヘアスタイルの幅も広がり、デザイン性のあるスタイルも増えました。それにより、ご自宅での再現性が重要になり、忙しい中で簡単に、綺麗で、カッコよく、いるためにスタイリングのベースとなる髪の状態が重要。

つまり、縮毛矯正を適切な頻度でかけることが、毎日のスタイリングも楽にし、より綺麗で快適な生活につながるのです。

縮毛矯正は、くせ毛の方向けというイメージから、ツヤやまとまりを向上させたり、スタイリング時間を減らすための施術へと変化してきています。

このブログでは、毎日のストレスを軽減し、時短生活を叶えるために、髪の長さ別におすすめ頻度を癖の強さや髪の長さ、部位、自宅ケア、気になるダメージ、失敗を防ぐポイントまで詳しく解説いたします。

髪質改善ならHAIR SALON MELIA

HAIR SALON MELIA(ヘアーサロンメリア)は、さいたま市南区にある美容室です。

浦和駅から徒歩15分、南浦和駅からは徒歩30秒とアクセス良好。

経験豊富な技術と知識をもとに、髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンとして多くのお客様に支持されています。

丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

お客様一人ひとりの髪質やお悩みに徹底的に寄り添い、持続力のある美しい仕上がりをご提供します。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」と多くのリピーターから高評価をいただいており、オンライン予約も可能です。

ここでしか味わえない感動の仕上がりを、ぜひ一度ご体験ください!

店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186
ご予約はこちら



縮毛矯正をかける頻度

縮毛矯正の頻度

縮毛矯正は、ストレートパーマとは異なり、ストレートアイロンを使用しながらくせ毛をストレートにし、髪の内外部から矯正していく施術です。美容施術の中でも、薬剤の幅が広く、強力な薬剤を使用する場合もございます。また、豊富な知識量や技術も必要なため、知識不足や技術不足により失敗されてしまう場合も多くございます。

縮毛矯正が上手な美容師が施術した場合、あらゆる髪のお悩みを改善できるので、綺麗な状態を維持できるように、おすすめの頻度をご紹介します。


前髪や顔まわりにかける場合

髪の伸びる速さや、1ヶ月で1cmから1.5cmほど伸びると言われています。縮毛矯正は、強力な薬剤のため、頭皮から0.5mmから1cmは薬剤を塗布しないので、1ヶ月経つと約2cmほどは、癖のある箇所ができてしまいます。前髪は、一番目につく場所でもあり、癖が少しでも伸びてくると気になりはじめます。

目安としては、2.5ヶ月から4ヶ月の間で前髪の縮毛矯正をかけるのがおすすめです。前髪を作っている場合、髪の毛が短く汗や湿気の影響も受けやすいため、前髪のみ縮毛矯正をかける方や全体的な縮毛矯正をかけている方が、メンテナンスとしてかける場合もあります。

全体的な縮毛矯正の場合

縮毛矯正は、一度かけた部分は半永久的にストレートが持続します。そのため、毛先までかけなおしする必要がなく、ダメージもかかりません。ですが、縮毛矯正のかかりがしっかりかかっていない場合や、伸びてきた根本のクセに影響を受けて、うねりが出てくる場合もございます。また、度重なる薬剤施術(カラー、パーマ、)や熱ダメージ(ストレートアイロンやコテ)による傷みから、縮毛矯正が落ちたと感じる場合もあります。

目安としては、3ヶ月から6ヶ月の間で根本の伸びた部分を縮毛矯正するのがおすすめです。1年に1回縮毛矯正する方もいますが、約12cm以上髪が伸びているので、自分では目につかない後ろの髪や内側の部分もクセが出ていて、シルエットが悪くなっている場合もあります。信頼できる美容師に相談して、扱いやすい状態を維持してみてください。

髪の長さ別の縮毛矯正をかける頻度

ショートヘア

ショートヘアは、髪の毛が短い分、わずかな根本のクセでもシルエットが崩れやすくなります。軽い質感のカットになっている場合も丸みのあるスタイルは髪の流れが命なので、2.5ヶ月が縮毛矯正のかける目安です。

長めのショートや切りっぱなしボブ、重ための質感のスタイルでも3ヶ月を目安にかけるのがおすすめです。

梳いてある毛も多く、髪の毛が短い分、ヘアアイロンをしっかり入れないとクセが取れず、縮毛矯正がかかっていないこともあるので、髪の毛一本一本残さず、丁寧な施術をしてくれる美容師を選びましょう。

ミディアムヘア

ミディアムヘアは、ショートヘアと比べると長さもありますが、髪の重さによりクセが出にくくなる長さには少し足りません。ハーフアップや一つに結んでもスタイルが楽しめる反面、うねりや広がりで扱いにくくなるタイミングも早いです。ご自宅でのスタイリングによって間隔が空ける人もいますが、3ヶ月から4ヶ月で縮毛矯正をかけるのがおすすめです。

セミロングヘア

セミロングヘアは、髪に重さが出てくることによって、クセが伸びやすくなってきます。前髪が短い方や顔まわりの毛は後ろに比べて細いので、気になる方は、メンテナンスとして前髪や顔まわりだけ2.5ヶ月から3ヶ月でかけて、2回に1回のペースで後ろ部分の縮毛矯正をかけていくのもおすすめです。

セミロングヘアからは、巻き髪にする人も多いので、コテを使ったヘアアレンジの際に、根本のクセが伸び過ぎていると、カールのバランスが崩れてしまうのこともあります。また、ストレート部分が多い中での根本のクセは、目立つことも多いので、全体的なツヤ感を出すためにも、4ヶ月から5ヶ月の頻度で縮毛矯正をかけるのがおすすめです。

ロングヘア

ロングヘアは、しっかりとした重みが出て、根本のクセが伸びやすいため、4ヶ月から6ヶ月の頻度で縮毛矯正をかけるのがおすすめです。最近では、顔まわりのレイヤーカットや韓国風の巻き髪もトレンドになっているので、顔まわりのスタイリングを楽にするためにも、セミロングヘアと同様に3ヶ月に一度顔まわりのみ縮毛矯正をかけるのがおすすめです。

また、ロングヘアの人は髪の長さを維持する人が多いため、縮毛矯正をかける際の美容師選びはもちろん、その他薬剤施術でも毛先にダメージを与えないことが重要です。

メンズヘア

メンズヘアは、女性に比べて髪の毛が短い人が多く、しっかりと毛量調整がされているため、梳いてる髪の毛も多くなっています。また、髪の毛が短い分不自然なストレートにされてしまうことも多く、ワックスをつけた際にも毛先に動きが付きづらくなります。内巻きや自然な毛流れをつけたり、ボリューム感を落とし過ぎないナチュラルな縮毛矯正をかけれる美容師を選ぶことが大切です。メンズヘアは、長さを伸ばさず、1ヶ月から2ヶ月の定期的なカットで、ヘアスタイルを変えない人が多いです。そのため、自然な内巻きにしながら縮毛矯正をかけられる美容師がいた場合は、2.5ヶ月から3ヶ月に一度の場合は根本の伸びた部分まで、3.5ヶ月から4ヶ月の場合毛先まで縮毛矯正をかけていくのがおすすめです。

頻度についてもっと深く知る

縮毛矯正の適切な頻度は、単に髪質やヘアスタイルだけで決まるわけではありません。

実は、日々のライフスタイルや年齢、さらにクセの種類やダメージレベルによっても大きく異なります。

例えば、アウトドアが多く紫外線を浴びやすい方や、頻繁にヘアカラーやパーマを繰り返している方は。髪へのダメージ蓄積度合いが強いため、より慎重に頻度を調整しなければなりません。

あた、クセの種類によっても施術頻度の目安は変わってきます。クセの強さや広がり方、うねり方に応じて、どの部位を優先的に矯正すべきか、施術間隔をどう設定するかを見極める必要があります


クセの種類による頻度の調整

くせ毛といっても種類があり、「波状毛(うねり)」「捻転毛(ねじれ)」「連珠毛(太さがばらばら)」「縮毛(チリつく)」また乾燥やダメージよっても、縮毛矯正をかけるタイミングはさまざまです。

  • ・波状毛は湿気で広がりやすく、梅雨前から夏のタイミングで縮毛矯正をかけるのがベスト
  • ・捻転毛や縮毛は髪がうねりまとまりも悪くなるため、2.5ヶ月から3.5ヶ月でのリタッチをするのがベスト
  • ・部分的にうねりが強い場合もあり、部分的な頻度設定もポイントです。


季節や湿気によるタイミングで頻度を調整

湿気が多い4月から6月は縮毛矯正の最盛期、冬場は乾燥しがちで比較的スタイリングもしやすいため、頻度を空ける方も多いです。また12月や3月などイベントが多い時期に合わせて施術時期を逆算すると快適に過ごせます。


カラーやパーマ周期から頻度を調整

縮毛矯正だけでなくカラーやパーマを繰り返ししている場合に負担を分散させながら頻度を調整します。

  • ・明るいカラー(10トーン以上、特にブリーチの履歴がある)をしている場合は、同日施術を避け、1週間以上空けるのが安全。ブリーチ施術がある場合は1ヶ月以上空けましょう。
  • ・パーマとの同時施術もNG、1ヶ月以上空けるのが安全


部分縮毛矯正で頻度とコストを調整

前髪だけや顔まわりだけ、襟足だけなど必要なところだけを整えることでメリットがあります。

  • ・コストが抑えられる
  • ・髪の負担が減る
  • ・頻度を柔軟に変更できる
  • ・施術時間が短く済む

お仕事や育児で頻繁に通えない方や長時間の滞在が難しい方はライフスタイルに合わせた施術頻度を美容師と相談しましょう。


クセ気のストレスは見た目以上に響いてきます。

「今日は髪がまとまらないから出かけたくない」「大事な日に限ってうねる」...そんな声をたくさん伺ってきました。

縮毛矯正は、「気分」や「行動」も左右します。見た目の美しさだけでなく、毎日に安心をもたらす手段でもあります。

縮毛矯正なにを気をつけるべき?

当日のシャンプーOKな条件と注意点

当日のシャンプーは、避けるよう言われてきましたが、基本的には問題ありません。

縮毛矯正後のシャンプーは、洗浄力の低いシャンプーを使用し、頭皮や髪への負担を避けてください。シャンプー後髪が濡れている状態が続くと、キューティクルも開いてる状態になり、栄養素も流れやすいため、早めにしっかりと乾かしてください。

以下の場合は、シャンプーをなるべく避けた方がいいです。

  • ・高アルカリ剤、還元剤を多く使っている
  • ・ご自宅のシャンプーの洗浄力が強い
  • ・エイジング毛、ブリーチ毛の方はなるべく避ける

都度、担当美容師に相談してみるのが良いと思います。

縮毛矯正後にコテやヘアアイロンは使っていいの?

コテやヘアアイロンは、根本や中間から強く癖付けする場合、縮毛矯正直後は、巻いた跡がつく可能性があるため、毛先のみかるくワンカールに入れてあげる程度でしたら問題ありませんが、以下の点に注意してください。


  • ・高温(180℃以上)でのスタイリング
  • ・テンションのかけすぎ、圧力のかけすぎ
  • ・スタイリング剤の熱反応

艶のあるストレート部分に、アイロン跡(線のようなもの)やゴム跡がつくと、目立ちますのでなるべく控えましょう。

根本の伸びた部分のみの縮毛矯正でしたら、毛先に跡は付かないので特に気にしなくても大丈夫です。

プールや海の注意点

プールや海は、弱アルカリ性+外部刺激が多いため、縮毛矯正直後は避けてください。

施術後、キューティクルが開きやすい髪が不安定な状態の時に、塩分・ミネラル・紫外線・摩擦・塩素などが加わると、褪色や髪が乾燥したり、硬化してしまう可能性があります。

プールや海に入る約1週間ほど前に、縮毛矯正をかけるか、プールや海に入った後に縮毛矯正をかけるのがおすすめです。

どうしても、海やプールに行く場合の対処法は、以下のことを気をつけてください。

  • ・髪にUVカットスプレーやヘアオイルをつける
  • ・できるだけ髪を濡らさないように帽子を被ったり、髪をまとめる
  • ・すぐに髪を洗い流し、しっかりとケアをする
 

髪を美しく保つためには、施術後の扱いも大切です。

予定を計画的に経てて、綺麗な状態を長く楽しんでください。

縮毛矯正前に要チェック!カットで失敗しないための注意点

ヘアカットについても、気をつけないといけない点があります。縮毛矯正の仕上がりにも影響してきますので、どのような仕上がりになりたいかで、カットの仕方も変えていく必要があります。

毛量を減らし過ぎたカットは、アイロン処理できない部分ができてしまったり、毛羽立ちが起きやすくなります。

レイヤーを入れすぎたスタイルは、艶感が低下します。艶とは光の反射で出るものですので、途中に短い毛ができてしまうと、光が反射できず艶が出なくなります。

また、毛量を減らし過ぎたり、レイヤーを入れ過ぎてしまったりすると、ストレートにしても広がって見えたり、根元とのつながりが悪くて一部膨らんでしまうこともあります。

艶感やボリューム感、アイロン処理ができない部分など仕上がりに悪影響を与えますので、縮毛矯正に合わせたカットをすることが必要になります。

なりたいスタイルに合わせたカットと縮毛矯正をすることで、スタイリングも簡単になりますので、同日に合わせて施術するのがおすすめです。

正しいケア方法

ケア方法を美容師目線で解説します。


〜当日から3日以内の過ごし方〜

薬剤が完全に固定していない可能性があるので、なるべくストレートの状態を維持して髪に余計な負荷がかからないようにします。

  • ・濡れた状態で長時間過ごさない
  • ・結ばない、ピンで止めない、耳にかけない
  • ・コテやアイロンの使い方に注意


〜毎日のケア〜

シャンプーは低刺激のものを選び、必ず乾かすようにしてください。根本→毛先の順に乾かして最後に冷風を当てることでキューティクルが整い艶々になります。

  • ・シャンプー選び
  • ・乾かし方
  • ・必須のアウトバス

アウトバストリートメントは、最低でもミルクとオイルの二つを用意してください。熱ダメージや乾燥予防にもつながりますので、ミルク→オイルの順でつけてください。


〜NGケア〜

  • ・密度の高い櫛でブラッシング
  • ・タオルでゴシゴシ拭く
  • ・自然乾燥
  • ・高温アイロンの使用

キューティクルが剥がれ摩擦でも傷みやすくなるため普段の髪の扱いについて見直してみましょう。


最近ではシリコンたっぷりのヘアケア商品も多く、外部刺激から守ってくれたり、まとまりを良くしてくれるメリットがある分、正しい使い方をしないとデメリットにもなります。広がるからといってオイルをたくさんつけたり、トリートメントをたくさんつけたりと過剰に使い過ぎて、ビルドアップ状態(皮膜毛)になっている方がたくさんいます。油分が蓄積してシャンプーをしても落ち切ら無くなってこのような影響を及ぼします。

  • ・乾くのが遅い
  • ・シャンプーが泡立たない
  • ・いつも髪がしっとり、ベタつく
  • ・脂臭い
  • ・カラーや縮毛矯正の薬剤が浸透しない
  • ・トリートメントが浸透しない
  • ・アイロン、コテの際に余計な熱ダメージがかかる

しっかりとケアしているつもりが、逆効果にもなってしまう可能性があるので、正しいケア方法で綺麗を長続きさせましょう。

施術前の注意点

カウンセリングは正直に正確に

初めて行く美容室や他の美容室に行って期間が空いていた場合は、過去の施術履歴がわかりません。

正直に、正確に施術履歴や普段の扱いを伝えることで正確に施術プランを経てることができます。

  • ・自宅で使用しているシャンプー・トリートメント
  • ・カラーやパーマの履歴
  • ・ブリーチ・縮毛矯正の履歴
  • ・髪質改善メニュー
  • ・仕上がりのイメージ


最近では、ブリーチ無しダブルカラーや髪質改善メニューで、美容室によっては表記と施術内容が違うことがあるためどういうものだったかも覚えている範囲で薬剤施術の履歴をお伝えください。

よくある失敗例

縮毛矯正は、美容師の技術不足が大半ですが、髪の状態や施術方針、カウンセリング不足など複数の要因が絡んで起こります。


  • ・髪がチリチリ/ビビリ毛になった
  • ・根本が折れている/うねっている
  • ・真っ直ぐすぎて不自然/ぺたんこ
  • ・部分的にクセが残った/中途半端な仕上がり
  • ・髪が硬くなった/質感がごわつく
  • ・クセが伸びてない/戻った
  • ・部分的に不自然なストレート
  • ・カラーが色落ち/ムラになった
  • ・地肌がかゆくなった/かぶれた
  • ・翌日以降、クセが戻ったように見える

このような失敗を防ぐには?

髪の状態を正確に伝えて、カウンセリングでイメージ共有をします。美容師として失敗しないは大前提ですが、2人3脚で綺麗な状態にすることが大切ですので、信頼できる美容師を選びましょう。

縮毛矯正経験者の声

10代20代・学生

通学前の朝が楽に!

「毎朝アイロンしても雨の日は広がって憂鬱でしたが、縮毛矯正をかけてからは寝癖もつかずに本当に楽になりました!梅雨前にやって正解でした!」(20代・大学生・女性)


美容意識が年々高くなり、修学旅行前からかけ始める方が多くなりました。「周りの子がやっている」「綺麗な髪の友達がいる」とのことで縮毛矯正をかけ始める方が多い年代です。

20代・社会人

職場で清潔感をキープしたくて

「営業職で人と会うことが多いので、汗や湿気で広がるのがずっと悩みでした。顔まわりだけでもかけたらかなり印象が変わって、メイクも崩れにくくなった気がします。」(20代・社会人・女性)


社会人ということで新しい環境になり、さまざまなことに気を配ることが多くなります。まずは、髪だけでもストレスフリーに過ごすことで気持ちも時間も余裕を持たせることができます。

30代・ワーママ

とにかく時短!

「朝は子どもたちの支度でバタバタ...自分の髪に時間をかけられなかったので、半年に一回の縮毛矯正は救世主です。前髪と顔まわりだけ2〜3ヶ月ごとにメンテナンスしてます。」(30代・主婦・2児の母)


自分に使える時間が少なくなってしまう親御様は、なかなか美容室にも頻繁に通えませんが、少ない頻度でも綺麗を維持することができます。

30代・男性

自然な仕上がりが◎

「くせ毛でボリュームが出過ぎてしまうのが悩みでしたが、ナチュラルに収まりやすくなって、ワックスの使い方も変わりました。いかにも"矯正してる感"がないのも嬉しいです。」(30代・会社員・男性)


男性の縮毛矯正で一番大切なのは、「ナチュラル」に仕上がること。清潔感も増してボリュームダウンにも繋がるので、カットの頻度も遅らせることができます。

40代・くせ毛×エイジング毛

髪が若返ったよう!

「年齢と共にうねりとパサつきがひどくなり、広がって老けて見えるのが悩みでした。髪質改善と縮毛矯正を組み合わせてもらったら、艶とまとまりが一気に変わりました」(40代・パート勤務・女性)


「髪が綺麗だと若く見られる」というお声も多く、気分が上がることで余裕も生まれるので、年齢による悩みが多くなる方には万能の施術メニューにもなります。

50代・ナチュラル希望

ボリュームは落とさず整えたい

「トップのボリュームは残したかったので、相談して"顔まわり〜ハチから下だけ"部分矯正にしてもらいました。髪を結んでも清潔感が出るようになりました。」(50代・主婦)


男性、女性共に「トップのボリューム以外を抑えたい」という方が多く、部分矯正する方が多い年代かと思います。スタイルに合わせて細かくご相談しながらお悩みを解決していけると良いです。

くせ毛・多毛

結ぶしかなかった髪がダウンスタイルに!

「とにかく量が多くてクセも強く、いつも結ぶしかなかったのですが、縮毛矯正をかけてから初めて"髪をおろす"ことができました。感動でした。」(30代・保育士・女性)


髪が下ろせることで、広がるアレンジ方法やスタイルもあります。髪型が変わることで、メイクやファッションの幅もより広がってきます。お悩みを解決して楽しい美髪ライフをお過ごしください。

前髪だけ強いクセ

部分矯正が神!

「後ろはそこまででもないけど、前髪だけ毎朝うねって大変...2〜3ヶ月に一回の前髪縮毛矯正で助かってます!全体をかけずに済むのが嬉しい。」(20代・OL)


1番目につく前髪部分...部分矯正だけでストレスフリーに過ごせます!ナチュラルにかけることや、スタイリングに合わせて根本部分のみだったり、縮毛矯正のかけかたを変えることで、自分に合った縮毛矯正を見つけられます。

ショートヘア×クセ毛

短くてもかけられるの?

「ショートで縮毛矯正は不自然になりそう...と思っていましたが、内巻きっぽくナチュラルにしてもらえて大満足。朝がラク!」(40代・看護師)


「乾かすだけで出かけられる」内巻き縮毛矯正でショートでも自然なストレートが手に入ります。短い毛が多く、自分ではクセを伸ばすのが難しいからこそ縮毛矯正をかけるという選択肢もあります。

ブリーチ毛×縮毛矯正

不可能だと思ってた...

「ブリーチしてるから縮毛矯正できないと上司に言われたのに、髪の状態を見ながら丁寧に施術してもらえてツヤツヤになりました!感動しました!」(30代・美容師アシスタント)


ブリーチ毛に縮毛矯正できる美容師は少ないですが、ブリーチ毛でも艶髪ストレートヘアになれますので、お探しの方は「クセ毛でブリーチ毛」の方のお悩みをたくさん解決してきた、HAIR SALON MELIAまでご相談ください。

よくある質問

Q&A

Q1. 毎回全体に縮毛矯正をかけないといけないですか?

A. いいえ、毎回毛先までかける必要はありません。一度かけた部分は基本的に取れないため、伸びた根元だけをかける「リタッチ矯正」が基本です。ダメージも抑えられ、綺麗な状態を長くキープできます。

Q2. 子育て中で美容室に頻繁に行けません。どれくらいの頻度が現実的ですか?

A. 忙しい方には、半年に1回(6ヶ月ペース)の全体矯正が現実的です。加えて、前髪だけ2〜3ヶ月ごとに部分縮毛矯正を入れることで、時間もコストも抑えながら快適に過ごせます。

Q3. 梅雨や夏の湿気がひどい時期だけ縮毛矯正しても意味ありますか?

A. 十分意味があります!湿気に反応しやすい髪質の方には、5月末〜6月と8月のお盆前後に年2回かけるだけで、広がりやうねりを防げます。季節に合わせた頻度調整で、年間の施術回数も最小限に抑えられます。

Q4. 縮毛矯正の頻度が高いと髪が傷みませんか?

A. 頻度よりも「どの範囲に、どんな方法でかけるか」の方が重要です。毛先に繰り返し薬剤を塗布しない・アイロン温度を管理するなど、ダメージを最小限にする技術で頻度が高くても健康な髪を保てます。

まとめ

縮毛矯正の頻度とケアを見直して、365日快適に過ごす

縮毛矯正は「1度かけたらしばらく楽に綺麗な状態でいられる」あらゆるお悩みを改善できる便利な技術ではありますが、施術の間隔やアフターケアを誤ると、逆に扱いづらくなってしまうこともあります。

頻度の目安はあくまで参考であり、最終的には自分のクセ・髪の状態・ライフスタイルに合わせて行うのがベストです。

そして、もう一つ大切なのが、「信頼できる美容師を見つけること」

髪質改善と縮毛矯正に特化したHAIR SALON MELIAでは、丁寧なカウンセリングと豊富な実績で、お客様一人ひとりに合わせたライフプランニング施術をご提案させていただきます。

縮毛矯正でお悩みの人は、是非一度ご相談ください。

この記事を書いた人
星野 篤志(Atsushi Hoshino)
HAIR SALON MELIA 代表

髪質改善・縮毛矯正を得意とし、年間数百名のくせ毛に悩むお客様を担当。
「なりたいを叶える」をモットーに、一人ひとりの髪と真剣に向き合っています。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

▶︎ サロン公式サイトはこちら
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HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
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さいたま市南区南本町1-2-14第一小池ビル2階
平日9:00~18:30
土日祝9:30~18:00
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