「原因を知って防ぐ」ビビり毛の仕組みとお直しのポイント【南浦和 美容室】

query_builder 2025/07/08
髪質改善縮毛矯正
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「まとまりがなく、触るとゴワつき、繊維がほどけたようにちりついて広がる」 縮毛矯正やブリーチの後、そんな違和感を覚えたことはありませんか?

それはもしかすると「ビビり毛」かもしれません。 ビビり毛とは、薬剤や熱処理によって髪の内部構造が壊れ、チリつき・パサつき・広がりが出てしまう深刻なダメージ毛のこと。 放っておくと悪化するうえに、自分でのケアではどうすればいいかわからない…というケースも少なくありません。

この記事では、 ビビり毛が起きるメカニズム(原因)を美容師目線で防ぐためのポイント、実際にビビり毛になってしまったときのお直し、対処方法をわかりやすく解説。 髪を守りながら美しく保つために、知っておくべき基礎知識をしっかりお伝えします。

「なんでこうなっちゃったの?」「どうしたら元に戻せる?」 そんな疑問を解決したい方は、ぜひ最後まで読んでみてください

髪質改善ならHAIR SALON MELIA

HAIR SALON MELIA(ヘアーサロンメリア)は、さいたま市南区にある美容室です。

浦和駅から徒歩15分、南浦和駅からは徒歩30秒とアクセス良好。

経験豊富な技術と知識をもとに、髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンとして多くのお客様に支持されています。

丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

お客様一人ひとりの髪質やお悩みに徹底的に寄り添い、持続力のある美しい仕上がりをご提供します。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」と多くのリピーターから高評価をいただいており、オンライン予約も可能です。

ここでしか味わえない感動の仕上がりを、ぜひ一度ご体験ください!

予約ページはこちら

店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186




ビビり毛とは?

縮毛矯正を経験した方の中には、「髪がチリチリになった」という声を耳にしたことがあるかもしれません。
それが「ビビり毛」です。専門的には毛髪へのオーバーダメージにより髪内部の構造が壊れ、極端に弾力やツヤを失ってしまった状態を指します。

ビビり毛になると、乾かすだけでジリジリとうねり、切れ毛や枝毛の原因にもなります。
一度なってしまうと元に戻すのが難しく、美容師の中でも最も恐れられるダメージ状態です。

ビビり毛の主な原因

  • 1. 薬剤選定ミス
    髪の状態に合っていない薬剤を使用すると、内部のタンパク質が壊れてしまいビビり毛になります。
  • 2. アイロンの高温処理
    180℃以上のアイロンを何度も当てると、髪が焦げたような質感になります。アイロン圧やスルー速度にも注意が必要です。
  • 3. 履歴の把握不足
    ブリーチ、セルフカラー、過去のパーマなどが髪に残っていると、見た目は健康でも内部はボロボロということもあります。施術履歴を伝えることがとても大切です。
  • 4. 技術不足・経験不足
    美容師の見極めミスや経験不足で薬剤を塗布しすぎたり、アイロン操作が雑だと、それだけで髪は一気に傷みます。

実は多い”隠れ原因”

  • 1. ホームケアの常識
    市販のトリートメントやヘアオイルの“やりすぎ”が、ビビり毛の予備軍を作っている。「ケアしてるつもり」が、実は皮膜の蓄積・水分過多・熱の閉じ込めなどで負担になっていることが多い。市販のトリートメントはシリコンやポリマーで髪表面をコーティングするものが多く毎日使い続けるとビルドアップ(皮膜)が起こりやすくなります。結果として薬剤や熱の浸透を邪魔して、本来の効果を発揮できなくなったり、逆にダメージを生むリスクもあります。
  • 2. ドライヤーの使い方
    根元から乾かしてない・途中で止めるクセが、少しづつ髪の芯にダメージを蓄積させる。乾かしムラが熱ムラ→薬剤ムラにつながり、縮毛矯正の仕上がりに差が出る。
  • 3.美容室でのやり取り
    「ブリーチ履歴ないです」と言ってしまった or 言わなかったことで薬剤選定を誤り、ビビり毛になりやすい。カウンセリングのすれ違いが一番の落とし穴ですので過去の施術履歴を細かく把握しておくことが大切です。
  • 4. 髪質改善トリートメントの誤解
    “髪質改善”=安全ではない。実は酸熱系や還元剤入りの髪質改善でも、放置時間やアイロン温度をミスればビビり毛になる
  • 5.「見た目だけの仕上がり重視」
    インスタでよく見る“艶だけ”にこだわりすぎて、表面的な美しさを求めすぎることで、内部の健康が見失われがち。


ビビり毛になりやすい方の傾向

  • 猫っ毛・細毛・軟毛など髪に体力が少ない方
  • セルフカラーや黒染めの経験がある
  • ブリーチやハイトーンを繰り返している
  • 「とにかく真っすぐにしたい」一心で強めの薬剤を希望

髪質やライフスタイルによっては、ほんの少しの施術でもビビり毛リスクが高まることがあります。


南浦和の縮毛矯正でよくある失敗例

当店がある南浦和エリアでも、残念ながら「他店でビビり毛になってしまった…」というご相談をよく受けます。
その多くは、施術直後はなんとか仕上がっていても、帰宅後にうねり・広がりが悪化して気づくパターンです。

特に以下のようなケースは注意が必要です:

  • 「ブリーチ毛でも大丈夫!」と安易に縮毛矯正を受けた
  • 美容室側が施術履歴を詳しく聞いてこなかった
  • 酸性矯正を導入したばかりのサロンで実験的にかけられた

いずれも、髪の構造に対する知識と経験が不足している場合に起きやすいトラブルです。

なぜビビり毛になると厄介なのか

髪の毛は「ケラチンタンパク」という繊維で構成されていて、外部のキューティクル、中間のコルテックス、そして中心のメデュラの3層構造になっています。
このうち、縮毛矯正で主にダメージを受けるのはコルテックス層です。ここには髪の強度や水分保持力を司る結合があり、縮毛矯正では一時的にこの結合を切って再結合させる工程があります。

しかし、過度な施術により髪の体力がなくなってしまうと、髪は“中身のない空洞状態”になり、ゴムのように伸びたり、ビリビリに裂けたりするような感触になります。これがビビり毛の実態です。

ビビり毛は見た目以上に、「心のストレス」も大きいのです。髪が決まらない日が続くと、人前に出るのが嫌になったり、自分の髪に自信が持てなくなることは些細なことではありません。

縮毛矯正と髪質改善は何が違う?

最近は「髪質改善」と呼ばれるトリートメントメニューも増えていますが、これらと縮毛矯正は根本的に異なります。
髪質改善トリートメントは基本的に“補修”がメインで、癖を伸ばすことは目的としていません。酸熱トリートメントなどを使い、髪の内部に栄養を届けたり、表面を整えたりするのが主な目的です。

一方、縮毛矯正は髪の構造そのものを変化させて“まっすぐにする”メニューです。よって、癖やうねりが強い方には効果的ですが、その分リスクも高くなります。

最近では、縮毛矯正やトリートメントも総称として「髪質改善」と呼ばれていますが、目的や髪の状態に合わせた髪質改善を使い分けないと、逆にダメージを助長することになります。

ビビり毛の原因は「サロンだけの責任」ではない

ここで大切なのは、ビビり毛の原因が100%美容師のミスとは限らないということ。もちろん美容師の施術ミスや知識不足が原因である場合を除き、お客様自身が知らずに髪をハイダメージに追い込んでいるケースも多く見られます。

たとえば──

  • ホームカラー(特に黒染め)を何度もしている
  • 毎日のアイロンを180℃以上で使っている
  • 「髪質改善トリートメント」と聞いて酸熱系を月1で繰り返している

これらはすべて髪の中のタンパク変性を引き起こし、次の縮毛矯正時にビビり毛になりやすい状態をつくってしまいます。

つまり、“ビビり毛になる地雷”は日常に転がっているということです。

🔍 頻度や注意点でお悩みの方はこちら:
縮毛矯正の頻度と注意点まとめブログ


ビビり毛になってしまったら、どうする?

「ビビり毛になってしまった…」「他店で縮毛矯正をしてから、髪が広がってまとまらない…」
そんなご相談が、当店(HAIR SALON MELIA)にも数多く寄せられています。

ここでは、ビビり毛になってしまった際の「適切なお直し方法」と「自宅での正しいケア方法」について、詳しくご紹介します。

ビビり毛のお直しは可能?

結論から言うと、完全に元通りにするのは難しいです。
一度タンパク変性を起こした髪は、内部の構造が壊れてしまっているため、トリートメントだけで完璧に修復することはできません。“構造そのもの”が壊れている状態ですので、内部の再構築が必要です。

また、熱による原因のビビり毛なのか薬剤の原因によるビビり毛なのかによっても変わってきます。また、自己判断で市販のストレート剤やトリートメントを使用するのも控えてください。髪の状態にあっていない処理を行うと、ビビり毛がさらに悪化する可能性があります。

しかし、正しい処置と継続的なケアで「質感の改善」や「扱いやすさの向上」は可能です。
当店では、状態に応じて以下のような方法を提案しています。

状態別のお直し方法

  • 1. ダメージが軽度の場合:
    → 酸熱トリートメントや、CMC・ケラチンなどの内部補修を中心に施術。1〜2回の施術でかなり質感が整うこともあります。
  • 2. 中程度のビビり毛:
    → ピンポイントでの縮毛矯正(中性域または弱酸性)を併用し、ストレートに整える。広範囲でなければリスクを抑えて対応可能。
  • 3. ハイダメージ・チリチリ状態:
    → 補修を重ねながらカットで調整。即時の改善よりも、数ヶ月単位での再構築を目指します。

ビビり毛を悪化させないための注意点

意外と多いのが、ビビり毛になったあとにさらにホームカラーやアイロンを続けてしまい、状態が悪化してしまうケースです。

以下の行動は、ビビり毛をさらに深刻化させるので注意しましょう:

  • 毎日180℃以上のアイロンで巻く・ストレートにする
  • 乾かす前にオイルだけしかつけない
  • 市販のカラー剤で暗く染めてごまかす

これらは一時的なカバーにはなっても、根本の改善にはつながりません。むしろ施術の難易度が上がってしまい、結果的に直せるチャンスを逃すことにもなります。

自宅でできるビビり毛ケア

サロンケアももちろん大切ですが、ビビり毛のケアは「毎日の積み重ね」が鍵です。
以下のような習慣を意識することで、少しずつ扱いやすい髪へ近づけることが可能です。

  • 洗い流さないトリートメントを必ず使用
    特にタンパク質・脂質・保湿成分のバランスが良いアイテムを使いましょう。水分だけでなく油分・補修成分も必要です。
  • 濡れたまま寝ない
    髪が濡れている状態はダメージを受けやすく、摩擦でキューティクルが剥がれやすくなります。ドライヤーは必須。
  • 熱を使うときは必ず保護アイテム
    アイロンやコテを使うなら、ヒートプロテクト機能付きのヘアケアアイテム使うのがマスト。何もつけないと、さらに状態が悪化します。
  • なるべく優しく触れる・引っ張らない
    ビビり毛は非常に脆くなっているため、ブラシで強くとかす、引っ張るなどは避けましょう。

ビビり毛改善のための通い方

お直しをしたからといって、すぐに完璧な髪に戻るわけではありません。
実際、当店でもビビり毛でお悩みの方には「2〜3ヶ月かけて少しずつ整える」方針をおすすめしています。

1回目は内部補修トリートメント+必要最低限の部分矯正、2回目以降でカットライン調整、そして必要に応じて薬剤処理……といった流れです。

こうすることで、髪を守りながら確実に扱いやすくしていくことができます。ビビり毛が気になってしまい、すぐにでも改善したいという方が多いですが少しづつ改善していくことで、今後の綺麗な髪に繋がります。

前髪がビビり毛になった場合の対処法

前髪のビビり毛は特に目立ちやすく、ストレスも大きいですよね。
しかも前髪は毛が細くデリケートなので、一度チリついてしまうと非常に厄介です。

そのため、当店では前髪のみの「部分お直し施術」も承っています。     中間〜毛先を補修し、可能であれば再度アイロンで伸ばすことで、ツヤ感とまとまりをある程度取り戻すことができます。

ただし、焦って強い薬を使ったり、ブローで無理に引っ張ったりすると逆効果。
前髪こそ“慎重さ”が最重要です。

どこに相談すればいい?

ビビり毛になってしまった場合は、「経験と判断力のある美容師」に相談するのが一番です。
SNSや口コミで情報収集するのも良いですが、実際に髪を見て診断できる美容師に頼るのが安心。

非常にデリケートな施術となるため、“誰が見極めるか”。経験、薬剤知識、仕上がりの実績が揃っているか、しっかりとチェックしてから任せましょう。当店ではビビり毛のお直し実績も豊富にあり、お客様の状態やライフスタイルに合わせた無理のない施術を提案します。

🔍 頻度や注意点でお悩みの方はこちら:
縮毛矯正の頻度と注意点まとめブログ


縮毛矯正のベストな頻度とは?

縮毛矯正は「一度かければ終わり」というものではありません。
髪は伸び続けるため、根元の新生毛には時間とともにうねりが出てきます。
では、どのタイミングで次の縮毛矯正をかけるのが理想なのでしょうか?

目安としては3〜6ヶ月に一度が理想です。
ただし、髪質や癖の強さ、前回の仕上がり、ライフスタイルによって最適な周期は異なります。

頻度の目安(髪質別)

  • 強いくせ毛・うねり:3ヶ月前後(年に3〜4回)
  • 中程度のくせ:4〜5ヶ月に1回(年に2〜3回)
  • 軽いくせ・ボリュームが気になる方:半年〜8ヶ月に1回でもOK

特に顔周りや前髪は癖が目立ちやすいので、「前髪だけ部分矯正」を挟む方も多くいらっしゃいます。

かけすぎのリスクに注意

縮毛矯正の頻度が多すぎると、ダメージリスクが一気に上がります。
特に前回かけた部分に再び薬剤をつけてしまうと、重ねがけになってビビり毛や断毛の原因になります。

逆に間隔が空きすぎると、根元の癖が目立ってアイロン必須に。
毎日のアイロンのほうが実はダメージが大きいことも多いんです。

つまり、適切な頻度での縮毛矯正=髪を守ることにつながります。

頻度や失敗が心配な方はこちら

施術時期や頻度の悩みがある方は、以下のブログも参考にしてください:

🔍 頻度や注意点でお悩みの方はこちら:
縮毛矯正の頻度と注意点まとめブログ


縮毛矯正で失敗しやすいタイミング

特に多いのが、以下のようなタイミングでの施術です:

  • 季節の変わり目(梅雨・夏前)で予約が取りにくくなっている
  • 旅行やイベント直前で「とりあえず急ぎでかけたい」
  • 初めてのサロンでカウンセリング不足のまま施術が始まる

こうしたケースでは、「髪の状態の見極め」や「薬剤選定の精度」が甘くなり、失敗につながることも。
ロングや多毛の方は施術予定時間より時間がかかってしまうこともあります。特にビビり毛や強いクセがある方は、しっかりと時間を確保できる日に予約するのがおすすめです。

失敗を防ぐためにできること

  • カウンセリングでは髪の履歴を正直に伝える
    → ブリーチやセルフカラーをしていた場合は必ず申告。隠すと逆に危険です。
  • アイロンやコテを使わずに来店する
    → 自然な癖を見て、適切な薬剤を選べるようにしましょう。
  • 「まっすぐすぎない」自然な矯正を希望する
    → あまりにパキッとした直毛スタイルは、再矯正が難しくなることも。

美容師任せではなく、「自分の髪を知る」意識も失敗を回避するにはとても重要です。

髪の“履歴”とは? なぜそこまで重要なのか

縮毛矯正やカラー等、薬剤施術では、今の髪が「どのような過去」を持っているかが非常に重要です。
これを美容師は「髪の履歴」と呼んでいます。

  • いつ・どこで・何の施術を受けたか(矯正、カラー、ブリーチ、トリートメントの種類など)
  • 家でのケア習慣(アイロンの頻度、ホームカラーなど)
  • 前回の施術からどれくらい経っているか

髪の内部には、これまで受けたダメージがすべて蓄積されています。1ヶ月で約1cm伸びるとされている髪の長さが30cmあった場合、毛先の部分は30ヶ月分の履歴が蓄積されているということです。
同じ薬剤を使っても「Aさんはまっすぐになる」「Bさんはビビり毛になる」と分かれるのは、その履歴の違いによるものも大きいのです。

施術の可否・薬剤の強さ・塗布時間など、すべては履歴を元にした判断で決まります。
履歴を正確に把握し、髪の“体力”に合った施術を組み立てることが、失敗を防ぐ唯一の方法です。

カラーと縮毛矯正の組み合わせは?

よくある質問に「カラーと縮毛矯正は同時にできる?」というものがあります。
結論から言えば、「髪の状態とカラー剤によっては可能」ですが、基本的には別日に分けるのがベストです。

特に以下の組み合わせは注意が必要です:

  • 縮毛矯正+ハイトーンカラー
  • 縮毛矯正+白髪染めを月1で続けている方
  • 縮毛矯正+マニキュアや酸性カラー、ヘナ

同時施術は可能でも、髪への負荷は確実に増えます。どちらを優先すべきか、髪の履歴と状態を見ながら判断します。

どうしても同月にやりたい場合は、縮毛矯正をしてからカラーの順番が理想的です。逆にカラーをしてから縮毛矯正をすると色落ちしたり、ムラになる可能性があります。

前髪や顔周りだけ縮毛矯正する人も多い

最近では、「前髪だけ」「もみあげだけ」「顔まわりのみ」の部分縮毛矯正を希望される方が増えています。
特に梅雨〜夏は、前髪のうねりや広がりが気になって朝のセットが決まらないという声が多く、部分的なメニューが非常に人気です。

全体をかけるほどでもない、でも癖はどうにかしたい……そんなときには最適な選択肢です。

頻度が安定している人ほど髪がキレイ

実際に「髪がきれい」と言われる方の多くは、縮毛矯正の周期を一定に保っている人です。
3〜4ヶ月のサイクルで無理なくメンテナンスしておくことで、変にダメージが溜まらず、朝のスタイリングも最小限で済むようになります。

一方で、半年以上放置したあとに「急いでかけたい」となってしまうと、仕上がりにムラが出たり、薬剤の反応が不均一になるリスクが出てきます。

「やりすぎず、放置しすぎず」。このバランスこそが、美髪をキープする秘訣です。

🔍 頻度や注意点でお悩みの方はこちら:
縮毛矯正の頻度と注意点まとめブログ 


サロンを選ぶポイント

  • 髪の施術履歴をしっかりと聞いてくれるか
  • 1回で完璧に治せると断言していないか
  • 薬剤をちゃんと使い分けているか
  • 口コミを見て「丁寧」と言われているか

1回の施術だけじゃなく、「長期的なヘアプラン」を設計しましょう。


ホームケアチェック|髪の習慣、大丈夫?

*日常ケア編

  • 濡れた髪を自然乾燥で放置している
  • ドライヤーは毛先だけで済ませている
  • 熱を通す前に保護剤を使っていない
  • 180℃以上のアイロンを毎日使っている
  • 毛先にだけオイルをつけて、根元は無視
  • 濡れたまま寝ることがよくある
  • アイロンを何度も同じ箇所にあてている
  • シャンプー中に強くこすって摩擦をかけている
  • 洗い流さないトリートメントを使っていない
  • 髪が絡んだときに無理やりブラシでとかす

*セルフカラー&スタイリング編

  • 月1ペースでホームカラー(市販)をしている
  • 黒染めをしたことがあるが申告していない
  • パーマ・カラー・矯正の履歴を忘れている
  • ブリーチ履歴を「なかったこと」にしている
  • カラー直後に縮毛矯正をした(or 予定している)
  • 毎日アイロンやコテで髪型を整えている
  • 濡れた髪にアイロンをあててしまったことがある
  • シャンプー前にブラッシングをしていない
  • トリートメントをベタ塗りして「保湿してるつもり」
  • インスタ映えだけで仕上がりを判断している

判定:ビビり毛リスク度

  • 0〜4個【上級者】健やか状態
    → 現在の習慣は◎。このまま継続を。
  • 5〜9個【中級者】注意ゾーン
    → 小さな習慣ミスが将来のダメージに。今すぐ見直しを。
  • 10個以上【初級者】危険レベル
    → 髪の限界サインかも。一度プロの診断を。

アドバイス|ホームケアを見直す5つのコツ

  • ① 乾かし方を見直す:根元から丁寧に、やさしく乾かす
  • ② 洗い流さないトリートメントを活用:水分・油分・補修成分が入ったものを。なんでもいいが一番ダメ。
  • ③ 熱保護アイテムは必須:アイロン前は必ずプロテクト剤を
  • ④ ブラシ選びも重要:クッション性があり摩擦レスなものを
  • ⑤ クセや習慣をひとつずつ見直す:「なんとなく」が一番のリスク

日常のちょっとしたクセが、未来の髪をつくります。
1つでも気になる点があったら、ぜひ一度見直してみてください。

Q1. 1回の縮毛矯正でビビり毛になることはありますか?

A. はい、1回目でもなり得ます。 特に、ブリーチやハイダメージ毛に矯正をかけた場合や、髪の状態を無視して強い薬剤や高温のアイロンを使用すると、初回でもビビり毛が発生することがあります。 大切なのは「何回目か」よりも「今の髪の体力を見極めているか」です。

Q2. 他店でビビり毛になった場合でも直せますか?

A.状態により可能ですが、完全に元通りにするのは難しいです。 当店では、ビビり毛を扱いやすくするための補修や部分的な矯正、酸熱系トリートメントなどを組み合わせて対処しています。 ただし、髪の内部構造が壊れている状態なので、「完全に元どおりにする」のではなく、「これ以上悪化させず、まとまる状態に導く」ことを目指し、扱いやすくするお手伝いをします。状態によっては数回の施術が必要です。

Q3. どれくらいの期間で元に戻せますか?

A. 髪のダメージレベルによって異なりますが、3ヶ月〜半年以上かかることもあります。 ビビり毛は内部構造の損傷なので、カットしない限り“自然治癒”は難しいです。
一時的な改善なら1回の施術でも可能ですが、質感を整えるには数回にわたる補修ケアと、ホームケアの見直しが必要です。

Q4. 縮毛矯正とカラーは同日にできますか?

A. 髪の状態により可能ですが、基本的には別日に分けることをおすすめします。同時施術は髪への負担が大きいためです。

Q5. 施術後に気をつけることは何ですか?

A. 施術当日はシャンプーや強い摩擦を避け、ドライヤーは優しく使用してください。また、熱を使う場合は必ず保護剤を使用しましょう。

🔍 頻度や注意点でお悩みの方はこちら:
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まとめ

髪のチリつき、広がり、パサつき── それが「ビビり毛」だと気づいたとき、「どうすればいいの?」と不安になります。 

ビビり毛は確かに深刻なダメージ状態ですが、正しい知識と適切な対処で「扱いやすい髪」に導くことは可能です。

そのためには、 なぜビビり毛になったのかを理解して、今の髪にとって最も負担の少ない施術を選び、自宅ケアでも毎日少しずつ“ダメージを減らす工夫”を積み重ねていくこと、この3つがとても大切です。

そして、なにより重要なのは「焦らないこと」。 早く直したい気持ちはよくわかりますが、ビビり毛の修復は“時間と丁寧さ”がカギになります。

HAIR SALON MELIAでは、ビビり毛に悩む方の髪に真剣に向き合い、最適なご提案をしています。

初めての方でも安心してご相談いただけるよう、丁寧なカウンセリングを心がけていますので、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。

ビビり毛は、「誰にでも起こりうる」髪のトラブルです。
でも、きちんと対処すれば、もう一度きれいな髪を取り戻せます。

焦らず、正しいケアと施術を重ねていくことが、何よりの近道。
「この髪、どうしたらいいの?」と感じたら、まずは信頼できるプロに相談してみてください。

髪に自信が持てる毎日を、もう一度取り戻しましょう。

髪質改善ならHAIR SALON MELIA

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丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

お客様一人ひとりの髪質やお悩みに徹底的に寄り添い、持続力のある美しい仕上がりをご提供します。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」と多くのリピーターから高評価をいただいており、オンライン予約も可能です。

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住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
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この記事を書いた人
星野 篤志(Atsushi Hoshino)
HAIR SALON MELIA 代表

髪質改善・縮毛矯正を得意とし、年間数百名のくせ毛に悩むお客様を担当。
「なりたいを叶える」をモットーに、一人ひとりの髪と真剣に向き合っています。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

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