縮毛矯正とカラー、同日にできる?順番・タイミングの正解【南浦和 美容室】

query_builder 2026/09/01
縮毛矯正カラー
MELIA - 40

縮毛矯正とカラー、同日にできる?順番・タイミングの正解

縮毛矯正とカラー、同日にできる?順番・タイミングの正解

「縮毛矯正もしたいし、カラーもしたい。でも別々の日に来るのは大変…」そんなご相談を、南浦和の髪質改善・縮毛矯正専門サロンMELIA(メリア)では日々多くいただきます。結論から言うと、縮毛矯正とカラーは同日に行うこと自体は可能ですが、正しい順番とタイミングを守らなければ、色持ちが悪くなったり、髪へのダメージが大きくなってしまったりすることがあります。

この記事では、縮毛矯正とカラーを同日で行う場合の正しい順番、そのメカニズム、メリット・デメリット、そして髪質やダメージレベル別のおすすめの進め方まで、現役スタイリストの視点から詳しく解説していきます。「せっかく縮毛矯正をしたのに色が抜けやすい」「カラーの後にうねりが気になる」といったお悩みをお持ちの方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

この記事でわかること

  • 縮毛矯正とカラーを同日にする際の正しい順番
  • 同日施術のメリット・デメリット
  • 髪質・ダメージレベル別のおすすめの進め方
  • 同日にできない場合の理想的な間隔・タイミング

縮毛矯正とカラー、同日にできる理由・できない理由

縮毛矯正とカラーは、どちらも髪の内部structure(構造)に作用する化学的な施術です。縮毛矯正は髪の形状を変化させる薬剤とアイロンの熱を使い、カラーは髪の内部にあるメラニン色素を分解し、そこに新しい色素を入れていく施術です。どちらも髪への負担を伴う施術のため、同日に行う場合は、髪の状態を見極めながら慎重に進める必要があります。

「同日にできない」わけではありませんが、「どんな髪質・ダメージレベルの方でも無条件に同日でできる」というわけでもありません。健康な髪であれば同日施術も十分可能ですが、ダメージが強い髪の場合は、負担を考慮して日をずらすことをおすすめするケースもあります。

そもそも縮毛矯正とカラーの薬剤はどう違うのか

順番が重要な理由をより深く理解するために、それぞれの薬剤の仕組みについても触れておきましょう。縮毛矯正の薬剤は、髪内部のタンパク質結合(シスチン結合)を切断し、熱によって新しい形に固定するというメカニズムです。一方カラー剤は、髪内部のメラニン色素を分解しながら、そこに新しい染料を定着させるというメカニズムを持っています。

どちらも髪内部のキューティクルを開いて薬剤を浸透させる必要があるため、施術のたびにキューティクルが開閉を繰り返すことになります。この開閉が頻繁に、かつ短期間で重なると、髪内部の栄養分や水分が流出しやすくなり、パサつきや切れ毛の原因になります。順番とタイミングを正しく管理することは、この「キューティクルの開閉によるダメージ」を最小限に抑えるという意味でも重要なのです。

色持ちを左右する「アルカリ度」の関係

縮毛矯正の薬剤、カラー剤ともに、アルカリ性の成分が使われることが一般的です。アルカリ性の薬剤は、キューティクルを開いて内部への浸透を助ける役割がありますが、開いたキューティクルはそのままだと色素が流出しやすい状態でもあります。

先に縮毛矯正を行い、2剤で結合を再形成する工程を経ることで、キューティクルがある程度引き締まった状態になります。この状態でカラーを行うことで、色素の流出を抑えながら、より色持ちの良い仕上がりを目指すことができるのです。逆にカラーを先に行ってしまうと、開いたキューティクルの状態のまま縮毛矯正の強い薬剤にさらされることになり、色素が流出しやすくなってしまいます。

季節による同日施術への影響

同日施術を検討する際は、季節による髪や頭皮のコンディションの違いも考慮するとよいでしょう。

梅雨〜夏場

汗や皮脂の分泌が増える時期は、頭皮への負担も大きくなりがちです。同日で長時間の施術を受ける場合は、こまめな休憩や水分補給を意識すると、体への負担も軽減できます。

秋〜冬場

空気が乾燥する時期は、施術後の髪がパサつきやすくなる傾向があります。同日施術を行った後は、通常以上に保湿系のホームケアを意識することをおすすめします。

ヘアタイプ別ケーススタディ

ここでは、髪質やダメージレベルの異なる3つのケースをもとに、実際の進め方のイメージをご紹介します。

ケース1:健康毛・くせ毛が強い方

カラー・ブリーチ歴がほとんどなく、髪自体は健康な状態のケースです。この場合、縮毛矯正を先に行い、同日でしっかりとしたカラーを楽しんでいただくことが可能です。色ムラも出にくく、満足度の高い仕上がりが期待できます。

ケース2:カラーを定期的に楽しんでいる方

数ヶ月おきにカラーチェンジを楽しんでいる方の場合、髪の中間〜毛先にかけて、ある程度のダメージが蓄積していることが多いです。この場合、同日施術も可能なケースが多いですが、トリートメントを併用したり、カラーのトーンを少し抑えめにしたりといった調整を行うことがあります。

ケース3:ブリーチを繰り返している方

ハイトーンカラーやブリーチを繰り返している髪は、内部の栄養分がかなり失われている状態です。この場合は、無理に同日施術を行うのではなく、まずは髪質改善トリートメントでコンディションを整え、期間を空けてから縮毛矯正とカラーを段階的に行うという進め方をご提案することが多いです。

正しい順番:縮毛矯正が先、カラーは後が基本

縮毛矯正とカラーを同日に行う場合、基本的な順番は「縮毛矯正が先、カラーが後」です。これには、明確な理由があります。

理由1:縮毛矯正の薬剤がカラーの色持ちに影響するため

縮毛矯正で使用する薬剤は、髪内部のタンパク質結合を変化させる強い作用を持っています。もしカラーを先に行ってしまうと、後から縮毛矯正の薬剤を髪に浸透させる過程で、せっかく入れたカラーの色素が分解・脱色されてしまい、色が薄くなったり、色ムラが出てしまったりすることがあります。

理由2:縮毛矯正後の髪は、カラーの薬剤が均一に浸透しやすいため

縮毛矯正によって髪の内部構造が整った状態でカラーを行うことで、薬剤が髪全体に均一に浸透しやすくなり、色ムラの少ない綺麗な仕上がりが期待できます。逆に、くせやうねりが残った状態でカラーをすると、髪の表面状態にムラがあるため、色の入り方にもムラが出やすくなります。

理由3:アイロンの熱がカラーの色を退色させる可能性があるため

縮毛矯正では髙温のアイロンを使用しますが、この熱はカラーで入れた色素にもダメージを与え、退色を早める原因になります。そのため、先にカラーをしてから縮毛矯正のアイロンを通すと、カラーの発色や持続力が落ちてしまうのです。この点からも、縮毛矯正を先に行い、カラーを後に行う順番が理にかなっています。

順番 メリット デメリット
縮毛矯正 → カラー(推奨) 色ムラが出にくい、カラーの発色が良い、色持ちが良い 施術時間がやや長くなる
カラー → 縮毛矯正 特に大きなメリットはない 色が抜けやすい、色ムラが出やすい、退色が早い

同日施術のメリット

正しい順番で行えば、縮毛矯正とカラーの同日施術には多くのメリットがあります。

  • サロンへの来店回数を減らせるため、時間的な負担が少ない
  • 1回の来店でトータルの仕上がりを確認しながら進められる
  • 別々の日に行うよりも、トータルの料金が割安になるメニューが用意されていることが多い
  • 縮毛矯正で整った髪にカラーを入れることで、色ムラの少ない綺麗な発色が期待できる

同日施術のデメリット・リスク

一方で、同日施術にはいくつか注意すべき点もあります。

  • 施術時間が長くなる(トータルで3〜5時間程度かかることもあります)
  • 髪・頭皮への負担が一度に重なるため、ダメージが強い髪には不向きな場合がある
  • ブリーチを伴うカラーの場合は、特に負担が大きくなりやすい
  • 薬剤同士の相性によっては、狙った色味が出にくいことがある

特に、すでにカラーやブリーチを繰り返してダメージが蓄積している髪の場合、同日で縮毛矯正とカラーの両方を行うと、髪への負担が大きくなりすぎてしまうことがあります。この場合は、無理に同日にこだわらず、日を分けて施術することをおすすめするケースも多くあります。

美容師からのワンポイント
「同日でできるかどうか」は、髪の状態を実際に見てみないと正確には判断できません。特にブリーチ毛や、過去に何度も縮毛矯正をされている髪は、事前のカウンセリングでしっかり確認することが大切です。無理に同日施術を進めてしまうと、ビビリ毛(過度な収縮による強い折れ・チリつき)のリスクが高まることもあります。

髪質・ダメージレベル別、おすすめの進め方

ダメージが少ない髪(初めての縮毛矯正・カラー履歴が少ない場合)

髪本来の強度が保たれているため、同日施術でも比較的負担が少なく進めやすいケースが多いです。縮毛矯正を先に行い、その後カラーを行う流れで問題ないことがほとんどです。

ダメージが中程度の髪(定期的にカラーをしている場合)

薬剤選定やトリートメントの併用によって、同日施術も可能なケースが多いですが、髪の状態次第では、カラーは軽めのトーンにとどめる、後日改めてしっかりカラーを入れるなどの調整を行うことがあります。

ダメージが大きい髪(ブリーチ・複数回の縮毛矯正歴がある場合)

髪内部がすでに空洞化している可能性が高いため、同日で縮毛矯正とカラーの両方を行うと、深刻なダメージにつながるリスクがあります。この場合は、まず縮毛矯正または髪質改善トリートメントで髪のコンディションを整え、期間を空けてからカラーを行うなど、段階的なアプローチをおすすめすることが多いです。

同日にできない場合、どのくらい間隔を空けるべき?

髪の状態によって同日施術が難しいと判断した場合、どのくらいの間隔を空けるのが理想的なのでしょうか。一般的には、以下のような目安で考えていただくとよいでしょう。

縮毛矯正を先に行った場合

縮毛矯正後は、髪と頭皮が施術による負担から回復するまでに、1〜2週間程度の間隔を空けてからカラーを行うのがおすすめです。この間隔を空けることで、カラーの薬剤による負担を抑えながら、綺麗な発色を得やすくなります。

カラーを先に行った場合

カラーを先に行った場合、縮毛矯正までの間隔は2週間〜1ヶ月程度空けることをおすすめします。カラー直後の髪はダメージを受けやすい状態のため、少し間隔を空けることで、縮毛矯正の薬剤による負担を軽減できます。

間隔の目安まとめ

  • 同日施術:縮毛矯正 → カラーの順番であれば基本的に可能(髪の状態次第)
  • 縮毛矯正を先にした場合:1〜2週間空けてからカラー
  • カラーを先にした場合:2週間〜1ヶ月空けてから縮毛矯正

MELIAでの同日施術メニューと料金

MELIAでは、縮毛矯正とカラーを組み合わせたメニューをご用意しております。初めてご来店いただく「新規のお客様」と、2回目以降ご利用いただく「既存のお客様」とで料金が分かれておりますので、目安として参考にしてください。

新規のお客様向け(税込・目安)

  • フルカラー+カット+髪質改善3stepTR:¥14,080〜
  • フルカラー+カット+髪質改善5stepカクテルTR:¥15,840〜
  • 美髪縮毛矯正+カット+髪質改善3stepトリートメント:¥27,220〜

既存のお客様向け(税込・目安)

  • フルカラー+カット+髪質改善3stepTR:¥16,360〜
  • フルカラー+カット+髪質改善5stepカクテルTR:¥18,410〜
  • カット+美髪縮毛矯正+髪質改善5stepカクテルTR:¥30,820〜
  • カット+カラー+美髪縮毛矯正+髪質改善8stepカクテルTR:¥39,710〜
  • ブリーチ毛美髪縮毛矯正+8stepカクテルTR:¥38,140〜

特に「カット+カラー+美髪縮毛矯正+髪質改善8stepカクテルTR」は、カット・カラー・縮毛矯正・トリートメントの4つが1日でまとめて完了する、まさに「1日完結」メニューです。時間はかかりますが、何度も来店する手間を省きたい方に人気があります。

美容師からのワンポイント
ブリーチを伴うカラーと縮毛矯正を同日で行う場合は、通常よりも髪への負担が大きくなるため、料金・工程数ともに増える傾向があります。事前のカウンセリングで、髪の状態に合わせた無理のないプランをご提案していますので、ブリーチ毛の方もお気軽にご相談ください。

よくある失敗パターンと注意点

失敗パターン1:カラーを先にしてしまい、色が抜けてしまった

順番を誤ってカラーを先に行い、後から縮毛矯正をした結果、薬剤の作用で色が大きく退色してしまうケースです。これを避けるためには、必ず「縮毛矯正が先、カラーが後」の順番を守ることが大切です。

失敗パターン2:ダメージが大きい髪に無理に同日施術をしてビビリ毛になった

すでにダメージが大きい髪に、確認不十分なまま同日で縮毛矯正とカラーを行い、髪が大きく傷んでしまうケースです。このような失敗を防ぐためには、事前のカウンセリングで髪の状態をしっかり確認してもらうことが重要です。

失敗パターン3:自己判断で市販薬剤を併用してトラブルになった

サロンでの施術後、自宅で市販のカラー剤やストレート剤を併用してしまい、想定外の化学反応やダメージが起きてしまうケースもあります。サロンで施術を受けた後は、次回の施術まで自己判断での薬剤使用は避け、担当スタイリストに相談することをおすすめします。

ブリーチとの組み合わせで気をつけたいこと

ブリーチを伴う明るいカラーと縮毛矯正を組み合わせたい場合は、特に慎重な判断が必要です。ブリーチは髪のメラニン色素を強力に分解する施術のため、単体でも髪への負担が大きく、そこに縮毛矯正の薬剤や熱が加わると、ダメージが何倍にも重なってしまう可能性があります。

ブリーチ毛への縮毛矯正を希望される場合は、通常よりも工程を分けたり、ステップ数の多いトリートメントを併用したりするなど、髪の状態に合わせた特別な対応が必要になることがほとんどです。MELIAでは、ブリーチ毛の縮毛矯正にも対応したメニューをご用意していますので、担当スタイリストにしっかり相談したうえで進めることをおすすめします。

施術当日の流れ(モデルケース)

ここでは、縮毛矯正とカラーを同日で行う場合の、大まかな施術の流れをご紹介します。あくまで一例ですが、当日のイメージづくりの参考にしてください。

1. カウンセリング(約15〜20分)

髪の状態、過去の施術履歴、なりたい仕上がりイメージなどを丁寧にヒアリングします。

2. 縮毛矯正の施術(約2〜3時間)

薬剤塗布、放置、アイロンでの熱処理、2剤による定着という工程を経て、髪をまっすぐに整えていきます。

3. 髪の状態を確認・休憩

縮毛矯正終了後、髪の状態を確認しながら、カラーの薬剤選定を最終調整します。

4. カラーの施術(約1〜1.5時間)

希望のカラーを、縮毛矯正で整った髪にムラなく塗布していきます。

5. シャンプー・仕上げ(約20〜30分)

薬剤をしっかり洗い流し、トリートメントで整えたのち、スタイリングして仕上げます。

トータルでは4〜5時間ほどかかることが多いため、時間に余裕を持ってご来店いただくことをおすすめします。

施術後のアフターケア

縮毛矯正とカラーを同日で行った後は、髪への負担が重なっている状態のため、通常以上に丁寧なアフターケアを心がけることが大切です。

  • 施術当日〜翌日は髪を濡らしたり結んだりするのを避ける
  • 洗浄力の強すぎないアミノ酸系シャンプーを使用する
  • 週1〜2回の集中トリートメントで内部の水分・タンパク質を補給する
  • 紫外線・熱ダメージ対策を行い、カラーの退色と髪の乾燥を防ぐ

これらのケアを丁寧に行うことで、縮毛矯正の効果とカラーの発色、どちらも長持ちさせやすくなります。

カラーの種類によって同日施術のしやすさは変わる

ひとくちに「カラー」と言っても、フルカラー・グラデーションカラー・インナーカラー・白髪染めなど、さまざまな種類があります。それぞれ縮毛矯正との相性や、同日施術のしやすさが少しずつ異なります。

フルカラー(全体染め)

最も一般的なカラーで、縮毛矯正との同日施術も比較的行いやすいメニューです。全体を均一に染めるため、縮毛矯正で整った髪に施術することで、色ムラの少ない仕上がりが期待できます。

グラデーションカラー・インナーカラー

部分的に明るいトーンを入れるスタイルのため、ブリーチを併用するケースも多く、その分髪への負担が大きくなりがちです。同日施術を希望する場合は、事前にダメージレベルを確認し、必要に応じてトリートメントを多めに組み込むなどの配慮が必要になります。

白髪染め

白髪は通常の髪よりも薬剤が浸透しにくいという特性があります。縮毛矯正を先に行うことで、髪の状態が均一に整い、白髪にも色が入りやすくなるというメリットがあります。定期的に白髪染めをされている方は、縮毛矯正のタイミングと合わせて計画すると効率的です。

お客様からよくいただく声

30代・女性のお客様の声(一例)
「縮毛矯正とカラーを別々の日にしていた頃は、色の入りにムラがあるように感じていましたが、同日で縮毛矯正を先にしてもらってから、色ムラが気にならなくなりました。時間はかかりましたが、1日で両方終わるのでとても助かっています。」

40代・女性のお客様の声(一例)
「白髪染めと縮毛矯正、どちらも必要でしたが、順番を相談しながら進めてもらえたので安心でした。仕上がりも綺麗で、根元の白髪もしっかり染まった状態が続いています。」

※お客様の声はイメージであり、効果・感じ方には個人差があります。

同日施術と別日施術、トータルで見た料金比較

同日施術と、別日で縮毛矯正・カラーをそれぞれ行う場合とでは、トータルの料金に差が出ることがあります。多くの場合、同日施術用のセットメニューの方が、単体メニューをそれぞれ別日で受けるよりも割安に設定されています。これは、来店・受付・シャンプーなどの工程を1回にまとめられることが理由のひとつです。

ただし、ダメージレベルによって追加のトリートメントが必要になる場合や、ブリーチを併用する場合は、同日施術であっても料金が上がることがあります。正確な料金は、髪の長さや状態によって変動するため、カウンセリング時に見積もりを確認することをおすすめします。

同日施術で失敗しないためのサロン選びのポイント

縮毛矯正とカラーの同日施術は、順番やタイミングの見極めだけでなく、施術する美容師の技術力によっても仕上がりが大きく左右されます。サロンを選ぶ際は、以下のポイントも確認しておくと安心です。

1. 縮毛矯正・カラーどちらの技術にも精通しているか

どちらか一方の技術に特化しているサロンよりも、両方の技術・薬剤知識に精通しているサロンの方が、同日施術における薬剤の相性やタイミングを適切に見極めやすくなります。

2. カウンセリングで髪の状態をしっかり確認してくれるか

同日施術が可能かどうかは、髪の状態次第で変わります。過去の施術履歴やダメージレベルを丁寧にヒアリングしたうえで、無理のないプランを提案してくれるサロンを選びましょう。

3. 施術時間に余裕を持って対応してくれるか

同日施術はどうしても時間がかかります。時間に追われるように施術を進めるサロンよりも、余裕を持ったスケジュールで丁寧に対応してくれるサロンの方が、仕上がりの質も安定しやすい傾向にあります。

カウンセリング時に伝えておきたいポイント

同日施術をスムーズに進めるために、カウンセリングの際には以下の点を担当スタイリストに伝えておくとよいでしょう。

  • 直近でカラーやブリーチ、縮毛矯正をした時期
  • 現在の髪の状態(パサつき、切れ毛の有無など)
  • 希望するカラーの明るさ・色味
  • 当日確保できる時間の目安
  • 過去に薬剤トラブル(アレルギーなど)を起こしたことがあるか

これらの情報を事前に共有しておくことで、当日の薬剤選定やスケジュール調整がスムーズになり、より安心して施術を受けていただけます。

よくある質問(Q&A)

Q. 縮毛矯正とカラーを同日にすると、料金は割高になりますか?

A. 別々の日に来店するよりも、同日施術メニューの方がトータルではお得になるケースが多いです。ただし、ブリーチを伴う場合や、髪のダメージレベルによって追加工程が必要な場合は、料金が上がることもありますので、事前の見積もりを確認しておくと安心です。

Q. カラーを先にしてしまった場合、縮毛矯正はできませんか?

A. 全くできないわけではありませんが、色落ちや色ムラのリスクが高くなります。すでにカラーを先にしてしまっている場合は、髪の状態を見ながら、色味への影響を最小限に抑える薬剤選定を行うなど、工夫して対応することが可能です。担当スタイリストに相談してみましょう。

Q. 白髪染めと縮毛矯正も同日にできますか?

A. 白髪染めもカラーの一種のため、基本的な考え方は同じです。縮毛矯正を先に行い、その後白髪染めを行う順番がおすすめです。白髪は通常の髪よりも薬剤が浸透しにくい特性があるため、縮毛矯正後の整った髪に染めることで、より均一に色が入りやすくなります。

Q. 同日施術は何歳くらいまで受けられますか?

A. 年齢による制限は基本的にありませんが、年齢を重ねるにつれて髪や頭皮のコンディションが変化することもあるため、体調や髪の状態に合わせて、施術内容や時間を調整することがあります。気になる方はカウンセリング時にご相談ください。

技術の進化で同日施術がしやすくなった背景

実は、以前は「縮毛矯正とカラーの同日施術は避けるべき」とされることが一般的でした。従来の縮毛矯正・カラー剤は、髪への負担が大きく、同日に両方の施術を行うと深刻なダメージにつながるリスクが高かったためです。

しかし近年は、髪への負担を抑えた低アルカリ・弱酸性タイプの薬剤や、施術と並行して内部を補修するトリートメント技術が進化したことで、以前よりも同日施術のハードルが下がってきています。もちろん、髪質やダメージレベルによって適否は変わりますが、技術と薬剤の進化により、より多くの方が同日施術を選択肢として検討できるようになったといえるでしょう。

もし施術後に不安な状態になったら

万が一、施術後に「思っていた仕上がりと違う」「パサつきが強く出てしまった」といった不安を感じた場合は、自己判断で追加の薬剤処理を行うのではなく、まずは施術を受けたサロンに相談することが大切です。多くのサロンでは、アフターフォローとして、次回来店時の調整や、ホームケア方法のアドバイスを行っています。

MELIAでも、施術後に気になる点があれば、遠慮なくご相談いただけるような関係性を大切にしています。特に同日施術のように工程の多い施術の後は、髪の状態を継続的に見守りながら、必要に応じてケア方法を調整していくことが、長期的に美しい髪を保つポイントになります。

まとめ

縮毛矯正とカラーは、正しい順番(縮毛矯正が先、カラーが後)とタイミングさえ守れば、同日に行うことが可能です。同日施術には、来店回数を減らせる、色ムラの少ない綺麗な仕上がりが期待できるといったメリットがある一方、髪の状態によっては負担が大きくなりすぎてしまうこともあるため、事前のカウンセリングでしっかり見極めることが大切です。

「縮毛矯正とカラー、両方したいけれどどう進めればいいか分からない」という方は、まずはお気軽にMELIAへご相談ください。髪の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない最適なプランをご提案いたします。

この記事を書いた人
杉橋 樹(Itsuki Sugihashi)
HAIR SALON MELIA スタイリスト

お客様一人ひとりのご要望、日常の悩みに合わせ提案!
経験からくる高い技術力で、拘りのトリートメント・縮毛矯正を提供いたします。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

▶︎ サロン公式サイトはこちら


髪質改善ならHAIR SALON MELIA

HAIR SALON MELIA(ヘアーサロンメリア)は、さいたま市南区にある美容室です。

浦和駅から徒歩15分、南浦和駅からは徒歩30秒とアクセス良好。

経験豊富な技術と知識をもとに、髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンとして多くのお客様に支持されています。

丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

お客様一人ひとりの髪質やお悩みに徹底的に寄り添い、持続力のある美しい仕上がりをご提供します。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」と多くのリピーターから高評価をいただいており、オンライン予約も可能です。

ここでしか味わえない感動の仕上がりを、ぜひ一度ご体験ください!

店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186
ご予約はこちら
----------------------------------------------------------------------

HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
0486063186
さいたま市南区南本町1-2-14第一小池ビル2階
平日9:00~18:30
土日祝9:30~18:00
営業時間外のご予約はお電話にてお受けしております

【ご予約はこちらから】

#髪質改善#縮毛矯正#南浦和#美容院#美容室
#リタッチ#グレー#上手#レディース#メンズ
#30代#40代#50代
#子連れ#ショート#安い

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG