縮毛矯正後に気をつけること10選|ストレートを長持ちさせる正しいケア【南浦和 美容室】

query_builder 2026/03/10
髪質改善縮毛矯正

<span id="jodit-selection_marker_1766549092245_3056683951764628" data-jodit-selection_marker="start" style="line-height: 0; display: none;"></span>

縮毛矯正は、くせ毛や広がりを抑えて
ツヤのあるストレートヘアを長期間キープできる人気メニューです。

朝のスタイリングが楽になったり、
湿気の多い日でもまとまりやすくなるなど、
メリットはとても多いですよね。

ですが実は、
縮毛矯正は「かけた後のケア」で仕上がりや持ちが大きく変わります。

施術後の髪は一見きれいに見えますが、
薬剤と熱処理を行っているため、
とてもデリケートな状態になっています。

そのため、

✔ 当日のシャンプーはしていいの?
✔ 髪を結んでも大丈夫?
✔ アイロンは使ってもいい?
✔ カラーはいつできる?

このような疑問を持つ方も多いと思います。

そこで今回は、
「縮毛矯正後に気をつけること」を美容師目線で詳しく解説します。

ちょっとしたポイントを意識するだけで、

✔ ストレートの持ちが良くなる
✔ ツヤが長く続く
✔ ダメージを最小限にできる

など、髪の状態は大きく変わります。

これから縮毛矯正をかける方も、
すでにかけている方もぜひ参考にしてみてください。

縮毛矯正当日のシャンプーは避けた方がいい理由

縮毛矯正をした当日は、
できるだけシャンプーを控えることをおすすめしています。

理由は、施術直後の髪はまだ
ストレートの形が完全に安定していない状態だからです。

縮毛矯正は、

✔ 薬剤で髪の結合を一度ゆるめる
✔ ストレートアイロンで形を整える
✔ 再び結合を固定する

という工程で髪をまっすぐにしています。

この工程によって髪はストレートになりますが、
施術直後はまだ内部の結合が安定しきっていない場合があります。

その状態でシャンプーをしてしまうと、

✔ 髪が濡れて柔らかくなる
✔ 摩擦が起きる
✔ ストレートの形が崩れやすくなる

といった可能性があります。

もちろん、最近の縮毛矯正は技術も薬剤も進化しているため、
当日シャンプーしても問題ないケースもあります。

ただ、ストレートをよりきれいに長持ちさせるためには、
24時間ほどシャンプーを控えると安心です。

どうしても汗をかいたり気になる場合は、

✔ お湯で軽く流す程度にする
✔ ゴシゴシこすらない
✔ しっかり乾かす

など、できるだけ髪に負担をかけないようにしましょう。

また、シャンプーをする際は
洗浄力の強すぎないシャンプーを使うことも大切です。

縮毛矯正後の髪は乾燥しやすいため、
保湿力の高いシャンプーやトリートメントを使うことで、
ツヤのあるストレートを長くキープすることができます。

縮毛矯正は「かけた後のケア」で
仕上がりの美しさが変わります。

まずは当日のシャンプーを控えるというシンプルなポイントから、
きれいなストレートを長持ちさせていきましょう。

髪を結ぶ・耳にかけるのはNG?跡がつく原因

縮毛矯正をしたあとに意外と多い質問が、
「髪を結んでも大丈夫ですか?」というものです。

結論から言うと、
施術直後は髪を結ぶのはできるだけ避けた方が安心です。

なぜなら、縮毛矯正をしたばかりの髪は
まだ形が安定しきっていない状態だからです。

その状態で髪を結んだり、耳にかけたりすると、

✔ ゴムの跡がつく
✔ 耳にかけたクセが残る
✔ 不自然な曲がりができる

といったことが起こる可能性があります。

特に注意したいのが、
強く結ぶヘアスタイルです。

例えば、

✔ きつめのポニーテール
✔ お団子ヘア
✔ ヘアクリップで強くまとめる

こういったスタイルは髪に強いクセがつきやすく、
ストレートの形が崩れてしまう原因になることがあります。

また、髪を結ぶだけでなく、

✔ 長時間帽子をかぶる
✔ ヘッドホンをつける
✔ 耳にずっとかける

こういった行動も、
髪に跡がつく原因になることがあります。

特に前髪や顔まわりの髪は細くデリケートなため、
クセがつきやすい部分でもあります。

そのため、縮毛矯正をした当日はできるだけ

・髪を結ばない
・耳にかけない
・強く押さえつけない

この3つを意識して過ごすのがおすすめです。

目安としては、
24時間ほどは髪を自然な状態にしておくと安心です。

もし仕事などでどうしても髪をまとめる必要がある場合は、

✔ ゆるめに結ぶ
✔ 柔らかいシュシュを使う
✔ 結ぶ時間をできるだけ短くする

など、髪への負担を減らす工夫をしてみてください。

最近の縮毛矯正は技術が進化しているため、
以前ほど跡がつきやすいわけではありません。

ですが、
施術直後はできるだけ髪にクセをつけないという意識を持つことで、
きれいなストレートを長く保つことができます。

縮毛矯正は少しのケアで仕上がりの持ちが変わります。
ぜひ意識してみてください。

濡れたまま放置は絶対NG|ダメージの原因に

縮毛矯正をした後の髪で、
特に気をつけてほしいのが「濡れたまま放置すること」です。

お風呂上がりにそのまま自然乾燥してしまったり、
ドライヤーを面倒に感じて濡れたまま寝てしまう方もいますが、
これは髪にとって大きなダメージにつながる可能性があります。

特に縮毛矯正をしている髪は、
とてもデリケートな状態になっているため注意が必要です。

では、なぜ濡れたまま放置するとよくないのでしょうか。

理由は大きく分けて3つあります。

✔ キューティクルが開いたままになる
✔ 髪がダメージを受けやすくなる
✔ ストレートのツヤがなくなりやすい

まず、髪は濡れるとキューティクルが開いた状態になります。

この状態は、髪の内部の栄養や水分が外に流れやすく、
とても不安定な状態です。

さらに、濡れている髪は摩擦に弱いという特徴があります。

例えば、

✔ 濡れた髪でソファにもたれる
✔ 濡れたまま寝てしまう
✔ タオルでゴシゴシこする

こういった行動によってキューティクルが傷つき、

・パサつき
・枝毛
・ツヤの低下

といったダメージにつながってしまいます。

また、縮毛矯正をしている髪は
ツヤ感が大きな魅力でもあります。

ですが、キューティクルが乱れると光の反射が悪くなり、
せっかくのストレートヘアも
ツヤがなく見えてしまうことがあります。

そこで大切なのが、
お風呂上がりの正しい乾かし方です。

美容師としておすすめしている乾かし方は次の流れです。

① タオルドライをしっかりする
まずはタオルで水分をしっかり取ります。
このときゴシゴシこするのではなく、
優しく押さえるように水分を取るのがポイントです。

② 根元から乾かす
ドライヤーは毛先ではなく、
頭皮・根元から乾かすようにしましょう。

根元が乾くと自然と毛先も乾きやすくなり、
効率よく乾かすことができます。

③ 上から風を当てる
ドライヤーの風は、
上から下に向かって当てるのがポイントです。

この方向で乾かすことでキューティクルが整い、
ツヤのあるストレートヘアに仕上がります。

④ 最後に冷風を当てる
仕上げに冷風を当てることでキューティクルが締まり、
ツヤとまとまりがアップします。

少しの手間に感じるかもしれませんが、
この乾かし方を意識するだけで

✔ ストレートの持ちが良くなる
✔ ツヤが長持ちする
✔ ダメージを防げる

など、大きな違いが出てきます。

縮毛矯正をきれいに保つためにも、
「濡れたまま放置しない」というポイントはぜひ意識してみてください。

高温アイロンの使いすぎはストレートの持ちを悪くする

縮毛矯正をしている方の中には、
「ストレートをキープするために毎日アイロンを使った方がいいですか?」
という質問をいただくことがあります。

結論から言うと、
縮毛矯正をしている髪に高温アイロンを頻繁に使うのはおすすめできません。

もちろん、毛先を軽く整えたり、
前髪を少しスタイリングする程度なら問題ありません。

ですが、毎日180℃以上の高温アイロンを使ってしまうと、

✔ 髪の水分が失われる
✔ キューティクルが傷つく
✔ パサつきや枝毛の原因になる

といったダメージにつながる可能性があります。

特に縮毛矯正をしている髪は、
すでに熱処理をしている状態です。

そのため、さらに高温の熱を繰り返し当てることで、
髪の内部のタンパク質が変性し、

・ゴワつき
・ツヤの低下
・硬くなる

といった状態になってしまうこともあります。

また、アイロンの使いすぎは
縮毛矯正の仕上がりにも影響することがあります。

髪に強い熱ダメージが蓄積すると、

✔ 毛先がパサつく
✔ まとまりが悪くなる
✔ 手触りが悪くなる

といった状態になり、
せっかくのストレートヘアがきれいに見えにくくなってしまいます。

では、アイロンを使う場合はどうすればいいのでしょうか。

美容師としておすすめしているポイントは次の3つです。

✔ 温度を上げすぎない
目安としては140〜160℃程度がおすすめです。
高温にしすぎなくても、軽く整えるだけで十分スタイリングできます。

✔ 同じ場所に何度も通さない
アイロンを同じ場所に何度も通すと、
その部分だけ強い熱ダメージが蓄積してしまいます。

できるだけ1〜2回で整えるように意識しましょう。

✔ ヘアオイルなどで保護する
アイロンを使う前に、
軽めのヘアオイルやアウトバストリートメントをつけることで、
髪を熱ダメージから守ることができます。

また、縮毛矯正をしている髪は
基本的にドライヤーだけでもきれいにまとまりやすい状態です。

そのため、毎日アイロンに頼りすぎず、
まずはドライヤーで整える習慣をつけることも大切です。

縮毛矯正のきれいなストレートを長く楽しむためには、
熱ダメージを増やさないことがとても重要です。

アイロンは上手に使えばスタイリングの味方になりますが、
使いすぎには注意して、髪を大切にケアしていきましょう。

縮毛矯正後のおすすめホームケア

縮毛矯正を長くきれいに保つためにとても大切なのが、
毎日のホームケアです。

サロンでどれだけ丁寧に施術しても、
その後のケアによって

✔ ツヤの持ち
✔ 手触り
✔ ストレートのまとまり

などは大きく変わってきます。

特に縮毛矯正をしている髪は、
薬剤とアイロンの熱を使って形を整えているため、
乾燥しやすく栄養が抜けやすい状態になっています。

そのため、毎日のホームケアで
髪に必要な栄養を補うことがとても重要になります。

そこでおすすめなのが、
サロン品質のヘアケアアイテムを使うことです。

例えば当店でも人気のあるホームケアとして、

✔ つるりんちょ シャンプー・トリートメント

こちらは縮毛矯正や髪質改善をしている髪との相性がとても良く、
まとまりやすくツヤのある仕上がりをサポートしてくれるシャンプーです。

洗浄力が強すぎないため、
縮毛矯正後のデリケートな髪でも使いやすく、
髪の水分バランスを整えながら優しく洗うことができます。

また、髪の補修ケアとしておすすめなのが

✔ リケラエマルジョン

リケラは、髪の内部のタンパク質を補修してくれる成分が含まれており、
ダメージを受けた髪の補修ケアにとても効果的なアイテムです。

特に

✔ 縮毛矯正をしている髪
✔ カラーをしている髪
✔ ダメージが気になる髪

こういった髪にはとても相性が良く、
使い続けることで手触りの良さやまとまりが変わってきます。

使い方としては、

① タオルドライ後の髪につける
② 毛先中心になじませる
③ ドライヤーで乾かす

これだけでも髪のまとまりがかなり良くなります。

さらに、ホームケアで意識してほしいポイントとして

✔ シャンプーは優しく洗う
✔ トリートメントは毛先中心につける
✔ ドライヤーでしっかり乾かす

こういった基本的なケアを続けることもとても大切です。

縮毛矯正はかけた直後が一番きれいですが、
その状態をどれだけキープできるかは
毎日のホームケアにかかっています。

自分の髪質に合ったヘアケアを続けることで、
ツヤのあるきれいなストレートヘアを長く楽しむことができます。

カラーはいつからできる?ベストなタイミング

縮毛矯正をした後によくいただく質問のひとつが、
「カラーはいつからできますか?」というものです。

髪色も整えたいけれど、
縮毛矯正とカラーを続けてして大丈夫なのか不安に思う方も多いと思います。

結論から言うと、
縮毛矯正のあとにカラーをする場合は少し期間を空けるのがおすすめです。

目安としては、

✔ 1週間〜2週間ほど空ける

このくらい期間を空けることで、
髪や頭皮への負担を減らすことができます。

では、なぜ期間を空けた方がいいのでしょうか。

理由は大きく分けて3つあります。

✔ 髪がデリケートな状態だから
縮毛矯正は薬剤とアイロンの熱を使って髪の形を変える施術です。
そのため施術後の髪は、
一時的にとてもデリケートな状態になっています。

そのタイミングでカラーをしてしまうと、
髪への負担が大きくなり、

・ダメージの進行
・パサつき
・手触りの低下

などにつながる可能性があります。

✔ カラーの色持ちが悪くなる可能性
縮毛矯正をした直後の髪は、
キューティクルが不安定な状態になっています。

その状態でカラーをすると、
色素が流れやすくなることもあり、
色持ちが悪くなってしまうことがあります。

✔ 髪のコンディションを整えるため
少し期間を空けることで、
髪の状態を落ち着かせてからカラーをすることができます。

その結果、
ダメージを抑えながらきれいなカラーを楽しむことができます。

ただし、どうしても同じ日に縮毛矯正とカラーをしたい場合は、
美容師としっかり相談することが大切です。

髪の状態によっては、

✔ 同日施術が可能なケース
✔ カラーを先にする方がいいケース
✔ 別日にした方がいいケース

など、最適な方法が変わってきます。

また、縮毛矯正後にカラーをする場合は、
ダメージを抑えたカラー施術を選ぶことも大切です。

例えば、

✔ 髪質改善カラー
✔ トリートメント配合カラー
✔ ダメージケアをしながらのカラー

こういった施術を選ぶことで、
髪の負担を減らしながらカラーを楽しむことができます。

縮毛矯正とカラーはどちらも人気のメニューですが、
施術のタイミングを調整することで髪への負担を大きく減らすことができます。

きれいなストレートとカラーを長く楽しむためにも、
無理のないスケジュールで施術をしていきましょう。

紫外線ダメージにも注意

縮毛矯正をしている髪で意外と見落としがちなのが、
紫外線ダメージです。

肌の日焼けは気にしていても、
髪の紫外線対策まで意識している方は意外と少ないかもしれません。

ですが実は、髪も紫外線によってダメージを受けることがあります。

特に縮毛矯正をしている髪は、
薬剤や熱処理によってキューティクルがデリケートな状態になっているため、
紫外線の影響を受けやすいと言われています。

紫外線を長時間浴びてしまうと、

✔ 髪の乾燥
✔ ツヤの低下
✔ 手触りの悪化

といったトラブルにつながる可能性があります。

さらに、カラーをしている髪の場合は

・カラーの退色(色落ち)
・髪のパサつき

といった影響も出やすくなります。

縮毛矯正の魅力は、
ツヤのあるきれいなストレートヘアです。

しかし紫外線ダメージが蓄積すると、
キューティクルが乱れてしまい、

・ツヤが出にくくなる
・パサついて見える
・まとまりが悪くなる

といった状態になってしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、
日常的な紫外線対策です。

難しいケアをする必要はなく、
ちょっとした工夫だけでも髪を守ることができます。

例えば、

✔ UVカット効果のあるヘアオイルを使う
✔ 外出時に帽子をかぶる
✔ 長時間直射日光に当たらないようにする

こういった対策をするだけでも、
紫外線によるダメージを減らすことができます。

特に夏は紫外線が強くなる季節なので、
髪のケアもいつもより少し意識してみるのがおすすめです。

また、紫外線ダメージを受けた髪は、
トリートメントなどでしっかりケアすることも大切です。

日々のホームケアを続けることで、
縮毛矯正のきれいなストレートとツヤを長くキープすることができます。

髪も肌と同じように紫外線対策が大切です。
毎日のケアの中で、ぜひ意識してみてください。

寝るときの摩擦を減らすとストレートが長持ちする

縮毛矯正を長くきれいに保つために、
意外と大切なのが寝ているときの髪の状態です。

実は、私たちは睡眠中に何度も寝返りを打っています。
そのときに起こるのが枕との摩擦です。

この摩擦によって髪のキューティクルが少しずつ傷つき、

・パサつき
・ツヤの低下
・手触りの悪化

といった原因になることがあります。

特に縮毛矯正をしている髪は、
ストレートのツヤ感が魅力なので、
キューティクルが乱れてしまうと見た目の印象も変わりやすくなります。

また、寝ている間に髪が絡まってしまうと、

✔ 朝の寝ぐせ
✔ 毛先の広がり
✔ まとまりにくさ

といったトラブルにもつながります。

そこでおすすめなのが、
ナイトケアを少し意識することです。

難しいケアをする必要はなく、
いくつかのポイントを意識するだけでも髪の状態は変わります。

✔ しっかり乾かしてから寝る
髪が濡れたまま寝てしまうと摩擦ダメージが大きくなります。
寝る前には必ずドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。

✔ 軽くブラッシングする
乾かした後に軽くブラッシングしておくと、
髪の絡まりを防ぐことができます。

✔ ヘアオイルで保護する
毛先に少量のヘアオイルをつけておくと、
髪の表面が保護されて摩擦ダメージを減らすことができます。

さらに髪のケアを意識したい方には、

✔ シルクの枕カバーを使う
✔ ナイトキャップを使う

といった方法もおすすめです。

シルク素材は摩擦が少ないため、
寝ている間のダメージを軽減することができます。

こういった小さなケアを続けることで、

✔ ストレートのツヤが長持ちする
✔ 毛先のまとまりが良くなる
✔ 朝のスタイリングが楽になる

といったメリットにつながります。

縮毛矯正のきれいなストレートヘアを長く楽しむためにも、
寝る前のケアをぜひ意識してみてください。

定期的なメンテナンスが重要

縮毛矯正は、一度かけた部分は基本的に半永久的にストレートになります。

そのため、「一度かければずっとストレートのまま」と思われることもありますが、
実際には定期的なメンテナンスがとても大切です。

なぜなら、髪は毎月少しずつ伸びていくからです。

平均すると髪は1ヶ月に約1〜1.5cmほど伸びると言われています。

つまり、縮毛矯正をしても

✔ 根元には新しい髪が生えてくる
✔ その部分には元々のクセが出る

という状態になります。

時間が経つと

・根元はクセ毛
・毛先はストレート

という状態になり、
まとまりにくさや広がりを感じやすくなります。

そこでおすすめなのが、
根元だけの縮毛矯正(リタッチ矯正)です。

毛先はすでにストレートになっているため、
伸びてきた根元だけを施術することで、

✔ 髪への負担を減らせる
✔ 自然なストレートを維持できる
✔ ダメージを抑えられる

といったメリットがあります。

縮毛矯正のメンテナンスの目安としては、

✔ 約3〜4ヶ月
✔ クセが気になり始めたタイミング

このくらいの周期でメンテナンスする方が多いです。

また、縮毛矯正をしている髪は
定期的なトリートメントケアもとても重要です。

例えば、

✔ 髪質改善トリートメント
✔ 内部補修トリートメント
✔ ダメージケアトリートメント

こういったメニューを取り入れることで、

・ツヤ感のアップ
・手触りの改善
・パサつき防止

など、髪の状態をより良く保つことができます。

縮毛矯正はかけた直後だけでなく、その後のケアやメンテナンスによって 仕上がりの美しさが変わります。

定期的なメンテナンスを行いながら、
きれいなストレートヘアを長く楽しんでいきましょう。

縮毛矯正を長持ちさせる一番のポイント

ここまで、縮毛矯正後に気をつけることをいくつかご紹介してきましたが、
一番大切なポイントは「髪に負担をかけすぎないこと」です。

縮毛矯正は、薬剤と熱の力で髪の形を整える施術のため、
施術後の髪はとても繊細な状態になっています。

そのため、普段の生活の中で

✔ 強い摩擦
✔ 高温の熱ダメージ
✔ 過度な乾燥

といった要因が重なると、
ストレートのツヤやまとまりが失われてしまうことがあります。

逆に言えば、日常のケアを少し意識するだけで

・ツヤが長持ちする
・まとまりが良くなる
・ストレートがきれいに見える

といった違いが出てきます。

特に大切なのは次のポイントです。

✔ 濡れたまま放置しない
✔ ドライヤーでしっかり乾かす
✔ 優しいシャンプーを使う
✔ ホームケアを続ける

例えば、ホームケアとして
つるりんちょシリーズのシャンプーや、
リケラエマルジョンなどの補修ケアを取り入れることで、

✔ 手触りの改善
✔ 髪の内部補修
✔ ツヤの維持

といった効果も期待できます。

縮毛矯正は施術+ホームケアの両方が揃うことで、
よりきれいな状態を長く楽しむことができます。

ぜひ日常のケアも意識して、
ツヤのあるストレートヘアをキープしていきましょう。

よくある質問(Q&A)

Q. 縮毛矯正した当日にシャンプーしても大丈夫?

基本的には24時間ほど空けることをおすすめしています。
最近の薬剤では当日シャンプー可能な場合もありますが、
ストレートを長持ちさせるためには少し時間を空けた方が安心です。

Q. 縮毛矯正後に髪を結んでもいいですか?

施術直後は結び跡がつく可能性があるため、
できれば24時間ほどは結ばない方が安心です。
どうしても結ぶ必要がある場合は、ゆるめにまとめるようにしましょう。

Q. 縮毛矯正後にヘアアイロンは使えますか?

使用は可能ですが、
高温で毎日使うのはおすすめできません。
140〜160℃程度の温度で軽く整える程度にすると、
髪への負担を抑えることができます。

Q. 縮毛矯正はどのくらい持ちますか?

かけた部分は基本的にストレートのままですが、
根元の髪は新しく伸びてきます。
そのため3〜4ヶ月ほどでメンテナンスする方が多いです。

Q. 縮毛矯正とカラーは同じ日にできますか?

髪の状態によっては可能な場合もありますが、
基本的には1〜2週間ほど期間を空けるのがおすすめです。
ダメージを抑えながら施術することができます。

まとめ

縮毛矯正は、くせ毛や広がりを抑えながら
ツヤのあるストレートヘアを楽しめる人気のメニューです。

ですが、施術後の髪はとてもデリケートなため、
日々のケアや生活習慣によって状態が大きく変わります。

今回ご紹介したポイントをまとめると、

✔ 当日はシャンプーを控える
✔ 髪を結んだり跡をつけない
✔ 濡れたまま放置しない
✔ アイロンの使いすぎに注意
✔ ホームケアをしっかり行う

こうしたポイントを意識することで、
縮毛矯正のツヤやまとまりを長くキープすることができます。

また、定期的なメンテナンスやトリートメントを行うことで、
よりきれいな髪の状態を維持することができます。

もし

✔ 縮毛矯正を考えている
✔ くせ毛や広がりに悩んでいる
✔ 髪のまとまりを良くしたい

といったお悩みがある方は、
ぜひ一度ご相談ください。

髪質やダメージの状態に合わせて、
最適な縮毛矯正や髪質改善メニューをご提案させていただきます。

この記事を書いた人
杉橋 樹(Itsuki Sugihashi)
HAIR SALON MELIA スタイリスト

お客様一人ひとりのご要望、日常の悩みに合わせ提案!
経験からくる高い技術力で、拘りのトリートメント・縮毛矯正を提供いたします。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

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HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
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平日9:00~18:30
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