メンズ縮毛矯正で髪質改善【南浦和 美容室】

query_builder 2025/07/15
縮毛矯正メンズ
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最近では女性だけでなく男性も縮毛矯正をする人が増えてきました。
毎朝、髪が膨らむ、クセが強い
前髪がどうしてもう浮く
湿気が多いとセットが決まらない
そんなメンズの悩み、実は「縮毛矯正」でかなり変わります!
「縮毛矯正=真っ直ぐになりすぎる」ってイメージ、まだあるかもしれませんが、最近は自然でやわらかい仕上りや、曲がる縮毛矯正などが出来るサロンがあります。
髪の毛にダメージを与えてしまうのが不安でチャレンジできないという悩みを耳にすることがあります。
そこで今回は、メンズ縮毛矯正について詳しく紹介していきます。


髪質改善ならHAIR SALON MELIA

HAIR SALON MELIA(ヘアーサロンメリア)は、さいたま市南区にある美容室です。

浦和駅から徒歩15分、南浦和駅からは徒歩30秒とアクセス良好。

経験豊富な技術と知識をもとに、髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンとして多くのお客様に支持されています。

丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

お客様一人ひとりの髪質やお悩みに徹底的に寄り添い、持続力のある美しい仕上がりをご提供します。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」と多くのリピーターから高評価をいただいており、オンライン予約も可能です。

ここでしか味わえない感動の仕上がりを、ぜひ一度ご体験ください!

店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186
ご予約はこちら

メンズ縮毛矯正とは?

メンズ縮毛矯正とは?ストレートパーマとの違い!

その名の通り強いクセや、広がり、うねりのある髪の毛を真っ直ぐに矯正する施術のこと。
専用の薬剤と高温のストレートアイロンを使って髪の毛を伸ばします。
髪のクセが強すぎてセットしにくい方や、あまり髪が傷んでいない方におすすめの施術方法です。
一方、ストレートパーマは専用の薬剤のみで、髪の毛を真っ直ぐにする施術になります。
似ているように聞こえますが、薬剤のみなので強いくせなどは真っ直ぐにならずに、クセが残ってしまいます。
本来は、パーマをかけた髪の毛をストレートに戻す際の施術方法であり、髪のボリュームを抑えたい方や、軽いクセ毛に悩む方におすすめです。
いずれも「髪をまっすぐにする」という点では変わりがありませんが、その明らかな違いは薬剤を塗布した後に、アイロンで熱を通すかどうか。
自身の髪質を加味したうえで、各々の悩みや目的に合わせて美容師さんと相談しながら、どちらを選ぶのか決めましょう。

今話題の、曲がる縮毛矯正とは?

従来の真っ直ぐになる縮毛矯正とは違い、クセは伸びるけど毛先に自然なカール感のある縮毛矯正になります!
毛先にカール感があるだけで、いい意味で縮毛矯正をしている感じがなく自然なスタイルになります。
乾かすだけでカッコよくなる、骨格に合わせて曲げるため綺麗なシルエットで清潔感溢れるスタイルに。
イメージ的には、縮毛矯正とパーマの良いとこ取り♪
諦めていた、サラッと自然なスタイルが縮毛矯正をするだけで、毎朝簡単に再現可能です。

曲がる縮毛矯正は、知識や技術がないと出来ないので、しっかりと調べて“口コミ・スタイル写真”などを見た上で美容室を選ばないと行けません!

メンズ縮毛矯正は、こんな方にオススメ!

メンズ縮毛矯正が自身にとって必要かどうかわからない方も多いでしょう。

以下に該当する方は、メンズ縮毛矯正がおすすめです。
・クセ毛が強い
・スタイリング時間を短縮したい
・くせ毛の流れが定まっておらずバランスが悪い
上記の髪質の場合、自身がイメージしているヘアスタイルにセットするまで時間がかかってしまいます。

ストレートパーマをかけた当初はいいものの、すぐにクセが出始める可能性も高いため、縮毛矯正がおすすめです。
特にくせ毛によってスタイリングに時間がかかるなら、縮毛矯正を検討してみましょう。

髪質改善についての記事はこちら

縮毛矯正のメリット・デメリット

メリット

メンズ縮毛矯正のメリットは以下の通りです。
・雨の日や湿気の多い日でも美しいヘアをキープ


・ボリュームダウンして美髪に見える
・スタイリングの簡略化
・部分矯正で自然な仕上がりも可能
縮毛矯正によってクセがなくなると、雨の日や湿気の多い日に起こるうねりが抑えられ、ヘアスタイルをキープしやすくなります。

髪が広がるクセのある方にとっては、それぞれの髪がまっすぐになりボリュームダウンするので美髪に見える点もメリットです。
クセが無くなるため、毎朝のスタイリングが簡単に!

ナチュラルなスタイリングが好きな方は、オイルやバームを付けるだけでカッコよく決まります。
部分的な縮毛矯正で癖毛を活かして、スタイルを作ることも可能です♪

デメリット

一方、縮毛矯正には以下のようなデメリットがあります。
・髪にダメージを与えてしまう


・定期的に縮毛矯正をする必要がある
・ブリーチとの相性が悪い
縮毛矯正は薬剤+アイロンの熱によって髪へダメージを与えてストレートにする施術です。

そのため髪への負担は避けられませんが、美容室ではトリートメントによってダメージを軽減してくれます。
また、縮毛矯正を定期的に行わなければならない点もデメリットです。

メンズは髪が短い分、同じヘアスタイルをキープするのは難しいでしょう。
ブリーチでハイトーンを維持したい方もオススメしません。
髪の毛に体力がある場合は、どちらも可能にはなりますが、並行して続けていくことは不可能です。
髪の毛がダメージでチリチリになったり、切れてなくなってしまうリスクがあります。

縮毛矯正の持続や頻度

縮毛矯正の持続

縮毛矯正は一度かけたところは半永久的に取れる事は基本的にありません。
なので本来もちはずっと続きます!
ですが根元から生えてくる髪の毛はくせ毛のままですから、根元のくせ毛が伸びてくると縮毛矯正をして真っ直ぐな毛先にも影響が出て、収まりが悪くなってきます。
なので早い人だと1ヶ月、多くの方が3ヶ月くらい経つと気になってきてしまうと思います。
ただし、1度縮毛矯正をかけた部分は基本的に、もう一度しなくても大丈夫です。
ダメージでチリチリになり失敗してしまう恐れがあります。
2回目以降は伸びてきた根元だけ縮毛矯正をする「リタッチ」がオススメです!

縮毛矯正の頻度

縮毛矯正の頻度は基本3ヶ月〜6ヶ月ほどを目安として見ておきましょう。


もちろん、自身がしたいヘアスタイルに必要な髪の長さによって、頻度は異なります。


短いヘアスタイルの場合には、縮毛矯正を行うスパンは短くなるでしょう。

ただし、髪の長さがある程度あっても気にならないなら、くせ毛やうねりによってスタイリングに支障が出てきたぐらいのタイミングで縮毛矯正を行いましょう。

価格

メンズ縮毛矯正の値段は美容室によって異なりますが、平均すると1万円〜2万円ほどです。
部分矯正の場合は5,000円〜8,000円ほどかかるものと覚えておいてください。

施術時間

メンズの縮毛矯正にかかる時間は
・全体で約2時間半~3時間
・ポイント縮毛矯正で約1時間半~2時間
ただし、これはあくまで目安であり、髪の長さや量、施術内容によって前後する可能性があります。

長さ別の相性

ベリーショート

ベリーショートほど髪が短い場合、髪の長さが短すぎるため縮毛矯正ができません。

理由としては、縮毛矯正の薬剤を塗ることやアイロンによる熱処理でクセを伸ばすことができず、そもそも縮毛矯正のヘアメニュー自体を行うことができません。
むしろ髪は短ければ短いほどクセの影響を受けづらくなるため、ベリーショートほどの長さを狙っていく場合は、クセを活かした縮毛矯正なしのヘアスタイルがおすすめです。

ショート

耳が出るくらいの短い髪やショートヘアの場合、施術できないことはありませんが、やはり馴染みの悪さやヘアスタイルとしての持ちの悪さを考えると、髪の長さ的に縮毛矯正との相性は、あまりよくないため注意が必要です。
そのため、例えば、ツーブロックのヘアスタイルのように耳周りやえり足などクセが強く出やすい部分は短く刈刈り上げ、クセやボリュームを抑えつつ、前髪やトップなどカットだけではクセやうねりに対応できないパーツのみ、やや長さを残しつつ部分的に縮毛矯正をかけてあげる方法。
もしくは、縮毛矯正だけでなく、縮毛矯正なしで短く刈り上げ、クセを活かすスタイルも選択肢に入れつつ、理想の髪型を検討して頂くことがおすすめです。

マッシュ

耳が隠れる程度の長さになるマッシュは、表面の髪の長さがある分、耳が出るくらいの短髪やショートヘアに比べると縮毛矯正との相性は良くなります。
ただし、メンズのマッシュのヘアスタイルの中には、ある程度、クセや動きがあることでアンニュイな感じになったり、雰囲気が出てスタイルとして成立しやすいものもあります。
希望のヘアスタイルによっては、縮毛矯正をかけて直毛のスタイルにしてしまうことで狙った雰囲気・動きを出していくことが難しくなる場合もあるため、担当の美容師さんとよく相談しながら狙っていく髪型を検討して頂くことがおすすめです。

ウルフ

ウルフカットと縮毛矯正の相性は、ナチュラルめのウルフならかなり良いです。
ただし「真っすぐ=良い」ではなく、動きをどう残すかが最大のポイントになります。
ウルフはくせ毛でもそれなりに形になりやすいスタイルですが、広がりやうねりで野暮ったく見えるリスクもあるため、縮毛矯正で調整してあげるとクオリティが一気に上がります。
トップが短めのウルフは不自然になりやすいですが、重ためのウルフやマッシュウルフ、センターパートウルフなどは相性が良く縮毛矯正をすることで綺麗な毛流れを再現することが可能です!

ミディアム・ロング

アゴより長め、後ろで縛れる程度の長さになるミディアム〜ロングヘアは、髪の長さ的には縮毛矯正との相性が良いスタイルです。
髪の重みで多少落ち着くため、縮毛矯正の持ちも長くなります。
また、髪全体をボリュームダウンさせることで中性的な雰囲気を狙っていくこともできます。

部分的な縮毛矯正

縮毛矯正は全体的にストレートにしなくても効果を発揮してくれます。

気になる箇所、特に前髪などがストレートになるだけで、毎日のスタイリングがとても簡単になります!
前髪以外は癖を生かし動きのあるスタイルになるよう、カットでの調節が必要になるため、どこまでストレートにするか、どんなスタイルにしたいかを担当の美容師さんと、しっかり相談しながら決めましょう!

メンズ縮毛矯正の失敗例

失敗例

縮毛矯正を失敗するとどうなるのか気になる方もいるでしょう。

多くの失敗例は、これらが多いです。
・ダメージでチリチリ

・針金のような不自然な仕上がり

・ボリュームがなくぺったんこ
・優しく、ゆるくも注意
まず、ダメージでチリチリになってしまう場合は、縮毛矯正によるダメージが大きいあるいは元々髪が傷んでいた可能性が高いです。



髪の毛にダメージを与えすぎてしまうと、髪がチリチリ・パサパサといった見た目がよくない状態になってしまいます。
また、針金のような不自然な仕上がりになるケースもあります。
髪の毛に柔らかさがなく、明らかに縮毛矯正をしたような仕上がりになる場合、薬剤が強いあるいは薬剤浸透時間が長いのが考えられるでしょう。
さらに、縮毛矯正が強すぎるとボリュームがなくぺったんこな髪型にもなります。


ぺったんこになるとスタイリングも決まらず、ワックスの重みでさらにボリュームダウンして理想の髪型と程遠くなってしまうでしょう。

自然さやナチュラルさを求める際に、あえて弱め・ゆるめに縮毛矯正をかけたり、クセを伸ばしきらないアプローチもあります。
ですが、地毛が捻転毛(ねんてんもう)などクセの強めの方は、中途半端にクセを伸ばしてしまうと、操作性が悪く、スタイリングもしにくくなってしまうため注意が必要です。
特に男性は女性よりも髪の毛が短いため、地毛のクセが強い傾向にあります。
メンズ縮毛矯正の場合、あえて弱め・ゆるめにかけるアプローチが適さないケースがほとんどです。
地毛のクセが強い方は、縮毛矯正に関しては、しっかりかけて、クセもしっかり伸ばしましょう!

毎朝のスタイリング時にヘアアイロンで毛先に柔らかさや丸み、毛束感、動きをつける方法で、自然さやナチュラルさを出していくほうが、より扱いやすく、スタイリングとしても決まりやすいため、おすすめです。

失敗しないために押さえておくポイント!

もしメンズ縮毛矯正をする場合には、以下のポイントを意識するとグンと失敗する可能性が低くなります。
・最低でも5cm程度まで髪を伸ばしておく

・ダメージや髪質によっては、弱酸性の縮毛矯正をかける

・部分的に縮毛矯正をかける

・美容師にしっかり相談して理想を共有する
自然な仕上がりを実現したいなら、弱酸性の薬剤を用いた縮毛矯正もオススメです。
本来、縮毛矯正は髪の性質と真逆のアルカリ性を使用します。
しかし、アルカリ性の薬剤は髪への負担も大きいのが難点です。

そのため、髪へのダメージが気になるなら弱酸性を用いて最小限の負担で済ませましょう。
また、気になる部分のみ縮毛矯正をかけるのも失敗が少なく済むポイントです。 
全体に縮毛矯正するよりもメリハリができやすく、ヘアスタイルに広がりをもたらすことができます。

ただし、矯正していない部分と違和感が生まれやすいのが部分矯正の気になる点です。
そのため、縮毛矯正の技術に信頼できる美容師さんに依頼しなくてはいけません。
部分矯正は全体矯正よりもリーズナブルな価格帯で依頼できるので、信頼できる美容師さんを見つけられるならコスパの点でもメリットになるでしょう。そして何より1番大切なのは、美容師さんにしっかり相談して理想を共有する美容師さんに相談することです。
まずは、縮毛矯正が可能な髪の長さなのかを確かめましょう。
また、縮毛矯正ができる場合に備えて理想のヘアスタイルの写真を集めておくことをおすすめします。
美容師さんに希望するヘアスタイルを伝えるときは、どうしてそのヘアスタイルがよいのかまで伝えられると美容師さんが把握しやすくなります。
ぜひ、上記のポイントを覚えて、失敗しないメンズ縮毛矯正をしましょう。

★髪質改善についての記事はこちら

縮毛矯正が出来る長さ!?

メンズが縮毛矯正をかけるためには、最低でも髪の長さが5〜6cm程度は必要です。

これは、縮毛矯正の工程で使用するストレートアイロンをしっかり挟める長さがこれくらいからだからです。
ただ、施術の仕上がりや自然さを重視するなら、7〜10cm程度あると理想的です。

このくらいあれば、自然な毛流れや丸みを出すこともでき、ピンとした不自然なストレートになりにくくなります。

短すぎるとこんな事に、、、

髪が短すぎると、アイロンをきちんと挟むことができず、無理に施術しようとすると以下のような問題が起きやすくなります。
•頭皮にアイロンが近づきすぎて火傷のリスクが高くな
•髪がしっかり伸びず、癖が残ったままになる
•根本が不自然に立ち上がって、仕上がりがいびつになる
実際に美容師さんに見てもらい、施術できるかどうか確かめましょう!

カウンセリングで伝えた方がいい事

初めて縮毛矯正される方

縮毛矯正を初めて受ける場合、施術前に理想の仕上がりイメージを画像で見せることが効果的です。

目指したいスタイリングを言葉にして伝えるのは難しく、時間がかかります。

画像や動画であれば誰であっても直感的にイメージしやすく、短時間でのコミュニケーションが可能です。
また、コンプレックスをあらかじめ伝えておくことも方法の一つとして挙げられます。

「面長をできるだけ隠したい」など、顔のコンプレックスをあらかじめ伝えておくことで、スタイリストもそれに沿ったスタイルを考えやすくなるでしょう。
とはいえ、初めての美容室でいきなりコンプレックスや悩みを伝えるのは難しいかもしれません。

最近ではWebサイトやLINEからスタイリングについて相談したり、事前予約の段階で気になる点を伝えたりできる美容室が増えています。

直接のコミュニケーションが少し恥ずかしい人はまず、事前相談から始めてみましょう。


★MELIA公式LINE 追加して気軽に相談

過去に縮毛矯正をした事がある方

過去に縮毛矯正の経験がある場合は、その時のスタイリングを具体的に伝えることがおすすめです。

定期的に縮毛矯正を行っているのであれば、同じ箇所をもう一度、縮毛矯正をするとダメージの原因にもなる為、これまでの薬剤履歴などを伝えると失敗のリスクが減ります。
イメージをなかなか言葉にできない場合は、画像として残しておくのもおすすめです。

途中から美容室を変える場合、それまで使っていた薬剤と異なることがほとんどです
また、施術方法も美容師さんによって個性があり、必ずしもあなたに合った薬を使ってくれるとは限りません。

希望をかなえてくれる美容室を、時間をかけて探すことも、縮毛矯正を安全に行うポイントの1つです

縮毛矯正した後に気をつけること

こんな事に気をつけよう!

・シャンプーはしてもOK!
ただし、縮毛矯正後は髪が乾燥・ダメージを受けやすい状態なので、洗浄力の強いシャンプーはNG。
おすすめの成分:
ココイルグルタミン酸Na(アミノ酸系)
加水分解ケラチン(補修)
ヒアルロン酸・セラミド(保湿)
・ドライヤーは「必須」自然乾燥は絶対NG!
縮毛矯正後の髪は水分に弱いため、濡れたままで放置するとクセ戻りやパサつきが起きやすくなります。
濡れた状態はキューティクルが開いているためダメージに繋がりやすくなります。
・スタイリングは「熱に注意」&アイロンは必要最低限に!
縮毛矯正後は髪が熱に弱い状態なので、高温のヘアアイロンは極力避けるか、130~150℃までで使ましょう。
ポイント:
アイロン前には必ず「ヒートプロテクト系オイル」や「耐熱スプレー」を使う。
ストレートアイロンの多用は髪を硬くしやすいので、注意が必要!

ホームケアも大切!

短いからってシャンプーだけの方や、洗い流さないトリートメントを付けない方も多いと思います。
長さが短くてもダメージをしてしまうと、縮毛矯正やカラーが出来なくなるリスクがあります。
しっかりと、薬剤施術後はホームケアしてあげる事で、スタイルを維持しやすくなります!
オススメのホームケア方法
・シャンプー:38度以下のお湯で、しっかり流してから全体を泡立て洗ってください。
ワックスなどつけている方は2回、シャンプーすると泡立ちが良くなります。
・トリートメント:メンズもトリートメントを使うことで保湿され、指通りや質感がよくなります。
付けたら、クシで梳かし少し時間を置きましょう。
洗い流さないトリートメント:乾かす前にしっかりタオルドライをして、ミルクやオイルなどを付けましょう。
ミルクやオイルは成分が違うので好みの質感に合わせて重ね付けしてたげると、よりしっかりケアできます。

ヘアカラーをする際は別日にサロンで!

基本的に、縮毛矯正当日のヘアカラーはNGです。

ヘアカラーではどうしても髪の毛がダメージを受けるため、縮毛矯正と重なると頭皮を含めて余計に傷めてしまいます。
また、自宅でのヘアカラーは髪の毛を傷めるリスクがあるため、サロンでお願いしましょう。
履歴や、やりたいカラーの明るさによっては同時に施術する事が可能な場合もあります。

しっかりと美容師さんと相談しながら、過度にダメージが出ないようにしましょう!

セルフ縮毛矯正は絶対NG

最近ではセルフでの縮毛矯正を紹介する動画が増えています。

ただ、縮毛矯正は専門的な知識と繊細な技術が必要な施術であり、個人の判断で行うと髪を傷めてしまうため、大変危険です。
縮毛矯正のダメージは目に見えにくく、知らないうちに乾燥や「ビビリ毛」が進行してしまうことも珍しくありません。

ダメージしてしまうと、元に戻らない場合もありま
大切な髪の毛を守るためにも、セルフでの縮毛矯正は避け、信頼できるサロンでお手入れを続けましょう。

気になる質問

Q&A

Q1. 縮毛矯正で、かかりが悪かった場合お直しは可能?

A. 可能です。ただし、お直しで悪化する可能性もあるので、縮毛矯正に特化している美容室や新しく他の美容室も視野に入れましょう。

Q2. ダメージはどのくらい気になる?

A. 履歴や髪質に合わせて、薬剤や施術を行えば、過度にダメージは気にならないと思います。 ただし、元々の履歴がハイダメージの場合は、引っかかりや質感が悪い場合もございます。 トリートメントなどと一緒に施術するのがオススメです。

Q3. 縮毛矯正ってどのくらいもつ?

A. 一度かけた部分は半永久的ですが、メンズの場合、髪の毛が短いため、根本が伸びると癖が目立ちやすくなります。そのため、3ヶ月程度で根本にかけ直すのが目安です。

Q4. 縮毛矯正の頻度が高いと髪が傷みませんか?

A. 毎回、全体の縮毛矯正だと髪は痛みます。伸びてきた部分のリタッチ縮毛矯正なら毛先部分は傷まないのでオススメです。

Q5. 汗をかいたらクセはでる?

A. 縮毛矯正をかけていたら出ません。ただし、伸びてきている部分のクセは気になるかもしれません。

Q6. 縮毛矯正した髪の毛にパーマはできる?

A. 可能です。ただし、髪質やダメージが出てしまう場合があるので、しっかり担当の美容師さんと相談しながらやりましょう。

Q7. 縮毛矯正した後にブリーチはできる?

A. 可能です。可能ですが、ダメージ状況によっては、お断りされることも少なくはありません。縮毛矯正毛にブリーチ、またはブリーチ毛に縮毛矯正をかけることはかなりのリスクがあり、髪の毛にとってはすごく負担がかかってしまいます。

まとめ

理想のスタイルになるために

今回は、メンズ縮毛矯正のメリット・デメリットや失敗しないためのポイントを紹介しました!
失敗しないためには、何よりメンズ縮毛矯正の技術を持った美容師・美容室を選ぶのが大切です。

スタイルや髪質によっても理想の縮毛矯正が変わる中で、少しでもこの記事を見て求めているスタイルになればいいなと思います。

もし、この記事を見ても縮毛矯正に対し、不安や悩みがあれば当店“HAIR SALON MELIA”に来てください!

HAIR SALON MELIAは髪質改善特化サロンです。

電話や公式LINEなどがあります、気軽に相談ください。

この記事を書いた人
杉橋 樹(Itsuki Sugihashi)
HAIR SALON MELIA スタイリスト

お客様一人ひとりのご要望、日常の悩みに合わせ提案!
経験からくる高い技術力で、拘りのトリートメント・縮毛矯正を提供いたします。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

▶︎ サロン公式サイトはこちら

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HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
0486063186
さいたま市南区南本町1-2-14第一小池ビル2階
平日9:00~18:30
土日祝9:30~18:00
営業時間外のご予約はお電話にてお受けしております

【ご予約はこちらから】

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