縮毛矯正後に最適なストレートアイロンはコレ!ダメージを抑えて美髪キープ【南浦和 美容室】

query_builder 2025/07/29
髪質改善縮毛矯正
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縮毛矯正をした後に、ストレートアイロンやコテなどを使用することは可能です。
ただし、少なからず薬剤ダメージを受けているので、誤った使い方や使用頻度が高いと熱や摩擦により過度にダメージを受け、最悪の場合チリチリになってしまう恐れがあります。
熱ダメージで一度固くなった髪の毛は、擬似的にトリートメントなどで質感が良くなることはありますが、治ることはありません。

髪質や髪の長さによって、オススメの大きさやプレート幅が変わってきます。
そこで、今回はオススメのストレートアイロンを紹介します!
これから買う方や、今のアイロンが合ってないと感じる方は参考にしてください。


髪質改善ならHAIR SALON MELIA

HAIR SALON MELIA(ヘアーサロンメリア)は、さいたま市南区にある美容室です。

浦和駅から徒歩15分、南浦和駅からは徒歩30秒とアクセス良好。

経験豊富な技術と知識をもとに、髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンとして多くのお客様に支持されています。

丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

お客様一人ひとりの髪質やお悩みに徹底的に寄り添い、持続力のある美しい仕上がりをご提供します。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」と多くのリピーターから高評価をいただいており、オンライン予約も可能です。

ここでしか味わえない感動の仕上がりを、ぜひ一度ご体験ください!

店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186
ご予約はこちら

縮毛矯正後の疑問

縮毛矯正後に「アイロンって使っていいの?」

縮毛矯正をかけた後、まっすぐになった髪をさらに綺麗に整えたくて、ついストレートアイロンに手を伸ばしたくなる方も多いのではないでしょうか。けれど「せっかく縮毛矯正したばかりの髪にアイロンを当てて大丈夫なの?」という不安もあると思います。

結論から言うと、縮毛矯正後でもストレートアイロンは使えます。ただし、タイミングや使い方、アイロンの性能次第では髪に大きなダメージを与える可能性があるため、正しく理解して慎重に使うことが重要です。

縮毛矯正後は髪の毛がデリケート

縮毛矯正で髪が真っ直ぐになる仕組みは、髪の内部にある「結合」(シスチン結合)を薬剤で一度切断し、その後ストレートの形に固定してから再結合させる、という化学的なプロセスです。この工程を経た髪は非常に繊細で、ダメージ耐性が一時的に低下している状態になります。

特に縮毛矯正直後の 48時間~72時間程度は「キューティクルの再安定化期間」とも呼ばれ、髪がまだ不安定な状態にあります。このタイミングで高温のアイロンを当ててしまうと、毛先のパサつきやタンパク変性を引き起こしてしまうことも。

タンパク変性とは?

髪の毛は約80~90%が「ケラチンタンパク」という繊維状のタンパク質でできています。このケラチンは、熱や薬剤に対してある程度の耐性がありますが、一定の温度(およそ150~160℃以上)を超えると変性が始まり、180℃を超えると急速に進行すると言われています。

一度変性したタンパク質は、元のしなやかな構造には戻りません。ゆで卵が生卵に戻らないのと同じ原理です。

・タンパク変性した髪の毛の特徴
◻︎髪が硬くゴワつく
◻︎表面がツヤを失い、ザラザラした手触りに
◻︎熱で焼けたようなニオイがする(焦げ臭い)
◻︎切れ毛・枝毛ができやすくなる
◻︎アイロンやコテが引っかかりやすくなる

これが「アイロンの温度が高すぎて髪が傷んだ」というときの、根本的な原因になっています。

タンパク変性を防ぐには?

◻︎アイロン温度を140〜160℃前後に設定(ダメージ毛なら130℃以下が推奨)
◻︎同じ場所に何度もアイロンを当てない(1~2回で通す)
◻︎髪が濡れているときは絶対にアイロンを当てない(水分+熱で急速に変性)
◻︎専用の熱保護スプレーや保護オイルを使う。

アイロンの使用は「時期」と「使い方」で決まる!

知っておきたいポイント

縮毛矯正後のストレートアイロン使用で特に気をつけるべきポイントは、以下の3点です:

1.使用のタイミングを守る
◻︎最低でも2〜3日はアイロンを避けるのが理想です。もし当日や翌日から使用する場合は温度に注意。
◻︎施術した美容師さんに確認して、髪の状態に合わせた・期間を守るのがベスト。

2.温度設定を見直す
◻︎縮毛矯正後の髪は140℃〜160℃程度が安全圏です。
◻︎髪質によっては120℃台でも充分にスタイリング可能な場合もあります。

3.アイロンの滑らせ方・プレスの仕方
◻︎強く挟みすぎないこと。
◻︎同じ場所に何度も往復させず、1〜2回でさっと通すのが鉄則です。

縮毛矯正後の髪にアイロンを使うメリット・デメリット

メリット

縮毛矯正をしたあと、髪はすでにまっすぐになっているため、「アイロンはもう必要ないのでは?」と思う方も多いかもしれません。しかし実際には、縮毛矯正後もアイロンを使うことで得られるメリットは意外と多くあります。その一方で、誤った使い方をすると髪へのダメージが増えるリスクもあるため、使う前にその「メリット」と「デメリット」の両方を理解しておくことが大切です。


1.仕上がりをより自然に、美しく整えられる
縮毛矯正だけでは出しきれないツヤや毛流れのコントロールが、アイロンを軽く通すことで叶います。特に毛先やフェイスラインの細かいクセ・ハネが残っている場合、自然な丸みやまとまりを加えるために役立ちます。

2.朝のスタイリングが時短になる
湿気や寝ぐせで髪が広がっても、軽くアイロンを通すだけでリセット可能。縮毛矯正だけでは完全にコントロールしきれない日々のコンディションも、アイロンがあることで簡単に整います。

3.根元や新生毛のうねりを補正できる
縮毛矯正は時間が経つと、根元から新しいうねり毛が伸びてきます。これを定期的にアイロンで整えることで、矯正の持ちをよく見せることができます。

4.よりツヤ感・まとまり感がアップ
アイロンの熱でキューティクルが一時的に引き締まり、表面にツヤが出やすくなる効果があります。特に乾燥やパサつきが気になる季節には、髪に美しい光沢を与えてくれます。

デメリット

1.熱ダメージのリスクがある
繰り返しのアイロン使用、または高温での長時間の使用は、髪のタンパク質を変性させ、パサつき・ゴワつき・切れ毛の原因になります。特に縮毛矯正後の髪は内部構造が弱っているため、通常の髪よりもダメージを受けやすい状態です。

2.カラーやパーマとの相性が悪くなることも
縮毛矯正+アイロンの繰り返しは、髪に蓄積ダメージを与え、次に行うカラーやパーマの仕上がりに悪影響を及ぼす可能性があります。色落ちが早くなったり、薬剤が均等に入らなかったりするケースも。

3.髪のクセや乾燥を悪化させてしまうことも
正しくない温度設定や乾いた髪へのアイロンの摩擦により、逆にうねりや広がりが悪化することも。これはキューティクルの損傷や、髪の水分保持力の低下が原因です。

4.使用頻度が高すぎると、縮毛矯正の効果が早く落ちることがある
毎日高温でアイロンを当てていると、髪の形状記憶が乱れ、矯正のストレート状態が崩れやすくなる場合もあります。これは髪が熱によって新たなクセを“記憶”してしまうためです。

ストレートアイロンの選び方

こんな機能があるものがオススメ

縮毛矯正後の髪は、表面こそまっすぐに見えても、内側は非常に繊細でダメージを受けやすい状態です。
だからこそ、ヘアアイロンの選び方が何より重要になります。

どんなに丁寧にスタイリングしても、アイロンの性能や機能が髪に合っていなければ、知らず知らずのうちに髪を傷めてしまうことも。
ここでは、縮毛矯正後の髪に優しく、かつ美しい仕上がりをサポートしてくれるヘアアイロンを選ぶ際に、特に注目してほしいポイントを解説します

 1.温度調整が細かくできるモデルを選ぶ

縮毛矯正後の髪には、低温〜中温(120〜160℃)でのスタイリングが理想的です。高すぎる温度は、すでに処理された髪をさらに傷める原因になります。

アイロンによっては「160℃・180℃・200℃」のように大雑把な温度設定しかできないものもありますが、理想は5〜10℃刻みで温度調整ができるモデル。その日の湿度や髪の状態に合わせて、温度を柔軟に変えられることが、ダメージを防ぐ第一歩です。
選び方のポイント:
•最低温度が100℃〜130℃から設定できるか
•温度表示が「デジタル」で明確かどうか

2.プレート素材に注目!

髪に直接触れるプレートの素材は、摩擦の少なさ・熱の伝わり方・滑りやすさといった点で、髪のダメージに直結します。特に縮毛矯正後の髪には、なめらかに滑る高品質なプレート素材が必須です。

プレート比較
セラミック:優しい熱伝導で柔らかく自然な仕上がりになります。
チタン:熱伝導が早く、滑りが非常にスムーズ。くせ毛にオススメです。

カーボンレイヤー:熱の伝わり方を調節し、適度な水分を髪に残したままストレートに。

アルミニウム:熱伝導が高く、しっかりストレートに。
シルク: 髪に吸い付くような密着力+高い滑り性能。熱ムラが少なく均一。髪の毛に優しくツヤ重視の人にオススメです。

注目の「シルクプレート」とは?

最近注目を集めているのが、「シルクプレート」と呼ばれるプレート技術です。これは、プレート表面にシルクのような滑らかさを持たせる特殊加工が施されており、髪への摩擦を最小限に抑えつつ、しっかり熱を伝えるのが特徴です。
•髪がひっかかりにくく、スルッと通る
•毛先がパサつきにくい
•キューティクルを閉じながらツヤを出せる
•熱ムラが少なく、部分的なダメージが起きにくい

縮毛矯正後の髪にとって、シルクプレートは「ダメージレス」と「仕上がりの美しさ」を両立できる、非常に相性の良い選択肢です。

3.プレート幅は「髪の長さと毛量」で選ぶ

使いやすさや仕上がりの精度に影響するのがプレートの幅です。
目安は以下の通り:
•ショート〜ボブ:20〜25mm(細めで細部の操作に◎)
•ミディアム〜ロング:30mm前後(オールラウンドに使える)
•ロングで毛量多め:35mm以上(時短にも◎)

髪を何度も挟み直さなくて済むプレート幅が理想

4.軽さ・扱いやすさで毎日の負担を軽減
•長時間のスタイリングでも疲れない「軽量タイプ」がおすすめ。
•コードが回転式で絡みにくい構造だと使いやすいです。
重量400g以下が理想、1.8m以上のコード長があるとベター。

5.海外対応や自動電源OFFなどの安心機能
旅行や出張での使用を考えるなら100〜240Vの海外対応モデルを。
また、使い終わりの消し忘れを防ぐ、自動電源オフ機能(30〜60分)付きなら安全性も◎

美容師も推奨!縮毛矯正後に使えるおすすめストレートアイロン

【絹女〜KINUJO〜 ストレートアイロン】

独自のシルクプレートで潤いをキープしながらスタイリング
•特徴:プレートに水分が残る特殊構造で、パサつかず、ツヤ感も◎
•温度:130〜220℃(5℃刻み)
•プレート素材:シルクプレート
•価格帯:¥20,000前後

ダメージレス仕上げ&ツヤ命の人に◎。縮毛矯正後の髪との相性抜群。

KINUJO公式サイトはこちら!

【ReFa(リファ) ビューテック ストレートアイロン】

高級感あるデザイン&低反発プレートで髪をつぶさずにストレートに
•特徴:カーボンレイヤープレートが熱を逃がしすぎず、与えすぎず、絶妙な温度でスタイリング
•温度:140〜220℃(20℃刻み)
•プレート素材:低反発カーボンレイヤー
•価格帯:¥22,000前後

髪を“つぶさず”に整えるから、矯正後の自然な立ち上がりや毛流れを残したい人に最適。

ReFa公式サイトはこちら!

【YA-MAN スムースアイロン フォトイオン】

イオン×遠赤外線×高密着プレートでしっとり仕上がる
•特徴:プレートがラバーのように密着し、1回のプレスでもしっかり伸びる。イオンで静電気対策も◎
•温度:100〜180℃(5℃刻み)
•プレート素材:セラミック+密着シリコン
•価格帯:¥22,000〜24,000

縮毛矯正後の「広がりやすさ」「乾燥しやすさ」が気になる人におすすめ。

YA-MAN公式サイトはこちら!

【ヘアビューロン 7D Plus ストレート】

使うほどに髪が潤う!?バイオプログラミング技術搭載
•特徴:独自のテクノロジーで髪の水分を保ちながら整える。“アイロンなのにしっとり”が実現可能
•温度:40〜180℃
•プレート素材:特殊セラミック(非公開)
•価格帯:¥71,500

超高級でも人気!「とにかく痛ませたくない」人の最終兵器

ヘアビューロン公式サイトはこちら!

【ホリスティックキュア ストレートアイロン】

軽量・シンプル・しっかり伸びる三拍子揃ったプロ仕様
•特徴:天然鉱石を融合させたプレートで髪を内側から整える
•温度:120〜200℃
•重さ:約165g(超軽量)

•プレート素材:キュアクリスタルプレート
•価格帯:¥13,000〜15,000

軽くて手が疲れにくい。初心者でも簡単に扱える本格派。

ホリスティック公式サイトはこちら!

【アドスト DS2(プロ専用モデル)】

縮毛矯正施術でも使われる、まさに“業務用アイロン”
•特徴:低温域でもしっかり伸びる、精密設計プレートが特徴。プロ愛用率高
•温度:60〜180℃
•重さ:約300g

•プレート素材:アルミニウム
•価格帯:¥25,000〜35,000

「一度通せばまっすぐ」なので多毛・くせ毛の人にも安心。

ADST公式サイトはこちら!

【SALONIA ストレートヘアアイロン】

手軽に始めたい人のためのコスパ最強アイロン
•特徴:チタニウム/セラミックから選べる。温度上昇も早く、ミニサイズも展開
•温度:120〜230℃

•プレート素材:チタン、セラミック
•価格帯:¥4,000〜6,000

予算を抑えつつも最低限の性能を確保したい人に。旅行用にも◎学生におすすめ!

SALONIA公式はこちら!

縮毛矯正後にストレートアイロンを使う正しい方法【ダメージを防ぐ使い方】

ダメージを最小限にするには!?

縮毛矯正後の髪にストレートアイロンを使う場合、「やり方次第」で髪の状態が大きく変わります。
正しい方法で使えば、毛先までツヤのあるスタイルをキープできますが、間違った使い方をしてしまうと、熱によるタンパク変性やキューティクルが、剥がれ髪の毛がボロボロになってしまう、といった深刻なダメージの原因にも。

ここでは、美容師も実践している「髪にやさしいストレートアイロンの使い方」をステップ形式で解説します。

ステップ1:髪は必ず完全に乾かしてから使う

縮毛矯正後の髪に水分が残ったまま高温のアイロンを当てると、「ジュッ」という水蒸気爆発が起きて内部の水分が急激に蒸発し、髪が深く損傷してしまいます。
これは、アイロンダメージの中でも最も深刻なもののひとつです。

タオルドライ → ドライヤーでしっかり乾かす → 仕上げに冷風でキューティクルを閉じてから、アイロンへ。

ステップ2:適正温度は140~160℃程度でOK

縮毛矯正をしている髪は、すでに熱処理を受けた「熱変性された髪」です。そのため、必要以上の高温はNG。
•軽く整えるだけなら 140~150℃
•頑固なうねり・寝ぐせ直しでも 最大160℃まで

⚠️ 180℃以上は極力避けましょう。特に毎日使う場合は低温が鉄則。

ステップ3:少量ずつ髪を取って「一回で通す」

髪を一度に多く取りすぎたり、何度も同じ部分を往復すると、部分的に熱がこもってダメージに直結します。
•スライスは3〜5cm程度の薄さが理想
•滑らせるスピードは3〜5秒で根元から毛先へ
「1パネル=1プレス」を意識して丁寧に

ステップ4:毛先は「軽く抜くように」仕上げる

縮毛矯正後の毛先は乾燥しやすく、アイロンで「パツッ」と直線的になりがち。ここを軽く内巻き or 自然にスルーするだけで、仕上がりの柔らかさが全然違います。
•毛先はカーブを意識して軽く丸める
•真っすぐ下に引っ張らない(→重くて不自然な印象に)

ステップ5:スタイリング前後に保護オイル or スプレーを使う

ストレートアイロンを使う前にヒートプロテクト効果のあるオイルやスプレーを仕込むことで、熱による乾燥を防ぎます。
•アイロン前 → スプレータイプ or 軽めのオイル(熱から守る)
•アイロン後 → ツヤ出しオイル or シアバター系(保湿&まとまり)

おすすめ成分:γ-ドコサラクトン(熱反応型補修成分)/シルクプロテイン/アルガンオイル

縮毛矯正×ストレートアイロンで髪を美しく保つためのケア方法

ホームケアで気をつけること

縮毛矯正とストレートアイロンを併用する場合、どうしても熱・摩擦・乾燥によるダメージが蓄積しやすくなります。
アイロンを正しく使っていても、「ケアを怠る」とすぐに手触りやツヤ感が失われてしまいます。

この章では、縮毛矯正×アイロンの組み合わせでも美しい髪をキープするためのホームケアを解説します。

1. シャンプー・トリートメント選びが土台

縮毛矯正後の髪はキューティクルが不安定で、ダメージの影響を受けやすくなっています。毎日使うシャンプーとトリートメントは、洗浄力の優しさと補修成分の充実度が重要です。

⭕️選ぶべき成分
•アミノ酸系洗浄成分:
→ 髪や頭皮にやさしい低刺激(例:ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa など)
•ケラチン・シルク・コラーゲン系補修成分:
→ ダメージホールを補修して弾力とツヤをプラス
•加水分解タンパク:
→ アイロンや縮毛矯正で失われたタンパク質を補う(加水分解ケラチン・加水分解シルクなど)
•レブリン酸(レブリン酸Na):
→ 毛髪内部に浸透して補修と保湿を両立する酸性成分
縮毛矯正やカラーによってアルカリに傾いた髪のpHを整える効果も。
酸熱トリートメントにも使われる注目成分で、ホームケアにも◎。

レブリン酸配合のシャンプーは、縮毛矯正後のパサつきやうねり、広がりが気になる人におすすめです。
髪がやわらかくなり、扱いやすく、まとまりやすくなるという声も多いです。

❌避けたい成分
・高級アルコール系洗浄成分(例:ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na)
→ 洗浄力が強すぎて乾燥やごわつきの原因に。
•シリコン完全フリーで質感がきしむタイプ
→ 髪の引っかかりが起きると、物理的摩擦でダメージが進行します。

2. 洗髪後の「ドライヤー前ケア」でダメージブロック

濡れた髪はとても傷みやすい状態。タオルドライの後、ドライヤーを当てる前に**アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)**を使いましょう。

おすすめアイテム
•ミルクタイプ:保湿力が高く、まとまりやすい
•ミストタイプ:広がりを抑えつつ、軽く仕上げたいときに
•オイルタイプ:熱から守りつつ、ツヤと指通りを出したいときに
特に「ヒートプロテクト機能付き」の製品はアイロン前にも使えて便利です。

3. ナイトケアを見直すと翌朝の仕上がりが変わる

夜の過ごし方も髪の状態に大きく影響します。摩擦や乾燥を防ぐ工夫で、翌朝のアイロン時間が短縮できます。

美髪のための夜ケア習慣
•シルク素材の枕カバー/ナイトキャップの使用:髪への摩擦を最小限に
•寝る前の軽い保湿オイルケア:朝のパサつきを予防
•ドライヤー後は冷風でキューティクルを締める

4. 定期的な集中補修ケアも忘れずに

毎日きちんとケアしていても、矯正やアイロンの熱ダメージは徐々に蓄積されます。週に1〜2回の集中補修ケアが、髪の芯からの修復には不可欠です。

おすすめ補修ケア
•インバストリートメント or ヘアマスク:10分程度放置して内部補修
•サロン級トリートメント(ホーム用):プレミアムラインを活用

美容師がオススメするホームケア商品&アイテム!

【つるりんちょ】

•タイプ:酸性アミノ酸シャンプー/濃密トリートメン
•特徴:縮毛矯正後の“pHコントロール”に最適
•おすすめ対象:縮毛矯正直後/カラー後/ヘアアイロンをよく使う方

特徴ポイント
•酸性設計でキューティクルを引き締め、サラサラ&ツヤツヤでツルッとした質感が出る
•高濃度ヘマチン・レブリン酸配合で、残留アルカリを除去&補修力も高い
•使用直後からしっとり+まとまる手触りが実感できる。

つるりんちょ公式サイトはこちら!

【NOTTO】シャンプー(by REZO)

•タイプ:炭酸×ウルトラファインバブルシャンプー
•特徴:残留物の除去&頭皮と髪の再生環境づくり
•おすすめ対象:髪が細くペタンとなりやすい/ベタつき・皮脂が気になる人/デトックスしたい人

特徴ポイント
•REZOテクノロジーで残留薬剤・金属・皮脂を除去
•炭酸+超微細泡で毛穴の奥から汚れをスッキリ落とすのに、乾燥しにくい。
•アイロンやカラーの影響で弱った髪の素地を整え、健康な状態にリセットできる感覚。

NNOTTO公式サイトはこちら!

【ミルボン】グローバルミルボン スムージング(Fine Hair)

•タイプ:シャンプー/トリートメント/アウトバス
•特徴:内部補修 × 質感調整の両立
•おすすめ対象:髪が細くて広がりやすい/軽い質感に仕上げたい人

特徴ポイント
•独自のSSVRシルク成分が髪の空洞化を補修し、アイロンによる乾燥ダメージにも強くなる
•サロンでも使用されるプロ仕様ライン
•軽やかな指通り&ナチュラルなツヤ感が出る

ミルボン公式サイトはこちら!

【ケラスターゼ】クロノロジスト/ソワン オレオリラックス/ユイルシリーズ

•タイプ:シャンプー・マスク・洗い流さないトリートメント
•特徴:高級感のある補修力・香り・使用感
•おすすめ対象:くせ毛・縮毛矯正毛・ハイダメージ毛

特徴ポイント
•ソワン オレオリラックス:湿気に強く、一日中まとまりが続く神アイテム(特に梅雨・夏)
•ユイルシリーズ:髪質や好みに合わせて選べる高濃度美容オイル。アイロン前後にも使用可能
•クロノロジスト:頭皮と毛髪のエイジングケアライン。ハリ・コシ・ツヤを総合的に整えたい人に◎

ケラスターゼ公式サイトはこちら!

【ReFa(リファ)】

•タイプ:アウトバストリートメント(ロックオイル)/仕上げ用スプレー/ポイント用アイロン
•特徴:アイロンとの併用に特化した熱保護&スタイルキープアイテム
•おすすめ対象:毎日アイロンを使う/前髪や毛先のセットが多い人

特徴ポイント
•ロックオイル:熱で反応するヒートプロテクト成分入り。高温アイロンでも潤いが逃げにくい
•リファミスト:巻いた後のスタイルキープ+湿気から守る
•フィンガーアイロン:小型で軽く、前髪・顔周りのセットが超便利

ReFa公式サイトはこちら

【リケラ(ReKERA)】

髪の“骨格補修”でハイダメージ毛を再構築
 特に、「もう手に負えない」と感じる髪にこそおすすめです。
•タイプ:シャンプー・洗い流さないトリートメント
•特徴:縮毛矯正/ブリーチ/アイロン常用など幅広い髪質に対応
•おすすめ対象:くせ毛・縮毛矯正毛・ハイダメージ毛

特徴ポイント
リケラエマルジョン(洗い流さないトリートメント)
•高濃度補修+熱ダメージ対応
•ドライヤーやアイロンの熱を味方にして補修を進める“熱反応型”
リケラミスト(アウトバスミスト)
•髪のpHバランスを整え、柔らかくツヤのある仕上がり
•日中の乾燥・パサつき対策にも◎
•カラー・矯正後の退色防止や、ごわつきリセットに便利

リケラ公式サイトはこちら!

気になる質問

Q&A

Q1. 気になるポイントだけでも縮毛矯正はできる?

A. 可能です。前髪や顔まわりなど、全体が気にならない場合でもポイントごとにストレートにする事ができます。

Q2. アウトバストリートメントは、いっぱいつけたほうがいいの?

A.髪質や長さによって適切な量をつけましょう。付けすぎるとビルドアップ(皮膜毛)になる危険性があります。

Q3. Q. 縮毛矯正後の髪でもカールが長持ちする方法はありますか?

A. 巻いたあとは崩す前にしっかり冷ましからオイルなど付けてみて下さい。一日キープしたければ上からスプレーを付けましょう!

Q4. ヘアアイロンって偽物もあるの?

A.あります。安いからと変なサイトで買ってしまうと偽物の場合があるので注意が必要です!公式サイトや美容室で買うのがオススメです。

Q5. MELIAでアイロンは買えますか?

A.可能です。店頭にない場合、発注することも可能ですが、オンラインショップもございます。ヘアアイロン以外も様々なヘアケアアイテムを販売しています。

MELIA公式サイトはこちら!

まとめ

最後に

縮毛矯正は、正しく行えば長く美しいストレートを保てる心強い施術。
そしてその美しさをキープするために、「アイロンとの付き合い方」「毎日のケア選び」は、非常に重要な要素です。

無理せず・我慢せず・でも髪に優しく。
毎日ほんの少しの工夫と知識で、ずっと触っていたくなる髪を手に入れましょう。



この記事を書いた人

杉橋 樹(Itsuki Sugihashi)
HAIR SALON MELIA スタイリスト

お客様一人ひとりのご要望、日常の悩みに合わせ提案!
経験からくる高い技術力で、拘りのトリートメント・縮毛矯正を提供いたします。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

▶︎ サロン公式サイトはこちら

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HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
0486063186
さいたま市南区南本町1-2-14第一小池ビル2階
平日9:00~18:30
土日祝9:30~18:00
営業時間外のご予約はお電話にてお受けしております

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