縮毛矯正×デジタルパーマ「ストカール」徹底解説|失敗しない条件・ダメージ管理・ホームケア【南浦和】

query_builder 2025/09/02
髪質改善縮毛矯正
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縮毛矯正×デジタルパーマ「ストカール」徹底解説|失敗しない条件・ダメージ管理・ホームケア

根元はまっすぐ・毛先はやわらかく。設計と見極めで“艶×動き”を同時に叶える。

所要時間目安:3〜4時間 相性:中〜強クセ/健康〜中ダメージ おすすめ長さ:ボブ〜ロング

ストカールとは|縮毛矯正+デジタルパーマのハイブリッド

ストカールは、 根元から中間部分にかけては縮毛矯正を行い、クセやうねりをしっかり伸ばしながら、毛先にはデジタルパーマをかけて自然な丸みやカールを与える技術です。 一般的に縮毛矯正は「クセを完全に真っすぐにすること」が目的ですが、その一方で毛先までピンと張ったような仕上がりになり、不自然さを感じやすい傾向があります。 ストカールはその弱点を補い、矯正のツヤとまとまり+パーマの動きを両立させる点に特徴があります。

ストカールの特徴

  • 部分的な薬剤操作による“ゾーンコントロール”
  • ストカールでは、髪全体を同じように処理するのではなく、根元・中間・毛先で施術内容を変えます。 根元は縮毛矯正の薬剤とアイロンでクセを伸ばし、中間〜毛先はデジタルパーマの薬剤と加温ロッドで動きを出します。 この“ゾーンコントロール”が、従来の矯正やパーマとの大きな違いです。
  • 化学反応と熱処理を組み合わせたハイブリッド技術
  • どちらの施術も「シスチン結合(髪内部の結合)」を切断し、再結合させる化学的プロセスを利用しています。 縮毛矯正ではアイロンの高温で結合を真っ直ぐ固定し、デジタルパーマではロッド加温でカールを形成します。 つまりストカールは、2種類の異なる熱処理と薬剤処理を同時進行で調和させる高度な施術なのです。
  • 自然で立体感のある仕上がり
  • 根元は落ち着いてボリュームを抑えつつ、毛先は丸みや動きが出るため、ナチュラルで女性らしい雰囲気を作れます。 「まっすぐすぎて不自然」「根元はいいけど毛先が広がる」といった悩みを両方解決できるのが最大の特徴です。
  • 再現性と時短につながる
  • ストカールをかけることで、毎朝のアイロン操作が不要になり、毛先のカールが自然に収まります。 そのため、セットの時短と再現性の高さが同時に叶います。

こんな人におすすめ

  • 根元のうねり・広がりを抑えたい
  • 毛先にワンカール〜くびれの動きが欲しい
  • 朝のブローやアイロンを時短したい

仕上がりのイメージ

  • 根元はしなやかに収まるストレート
  • 毛先は内巻き・Sカールで柔らかい質感
  • “真っ直ぐすぎない”ナチュラルな印象

メリット・デメリット

メリット

  • 根元のクセを抑えつつ毛先に動きを出せる
  • 縮毛矯正だけでは毛先が「ピンッ」と不自然になりがちですが、ストカールは毛先にカールを残せるため、自然な印象になります。  矯正特有の“まっすぐすぎる違和感”を避けられる点が大きな利点です。
  • スタイリングが簡単になる
  • 毎朝のアイロンで毛先を内巻きにする必要がなくなり、ドライヤーで乾かすだけでまとまります。  再現性が高く、時間のない朝でもキレイが続くのは大きな魅力です。
  • ナチュラルで柔らかい雰囲気を演出できる
  • 根元はストレートの艶感、毛先にはパーマの動きが出るため、全体の印象が優しく女性らしくなります。  「矯正した感じを出したくない」という方にも適しています。
  • 髪質やライフスタイルに合わせた調整が可能
  • 例えば「前髪だけはまっすぐ、毛先はワンカール」「根元は強めに抑え、毛先はふんわり」など、デザイン性を高く設定できるのもメリット。
  • デザインの幅が広がる
  • 縮毛矯正では「まっすぐ」一択になりやすいですが、ストカールならワンカール・内巻き・外ハネ・ゆるふわ感など、毛先デザインを自由に作れます。  「矯正してるからアレンジできない」という制限がなくなるのは大きな強みです。    
  • 伸びてきても自然に馴染む
  • 縮毛矯正だけだと、根元が伸びてきたときに境目が目立ちやすいですが、ストカールは毛先に動きがあるため、その境界が自然にぼけやすいです。  結果として「リタッチ周期を少し延ばせる」ケースもあります。    
  • 髪質改善効果を感じやすい
  • 縮毛矯正だけだと、根元が伸びてきたときに境目が目立ちやすいですが、ストカールは毛先に動きがあるため、その境界が自然にぼけやすいです。  結果として「リタッチ周期を少し延ばせる」ケースもあります。

デメリット/リスク

  • 施術が高度で難しい
  • 縮毛矯正とデジタルパーマを同時に行うため、薬剤の選定・放置時間・熱のコントロールが非常に重要です。  経験が浅い美容師や薬剤知識が不足しているサロンでは、ビビり毛やチリつきなどの失敗リスクが高まります。
  • 髪への負担が大きい
  • 縮毛矯正もデジタルパーマも、どちらも「髪内部の結合を切断・再結合させる」施術です。  そのためダブル処理となるストカールは、髪にかかる負担が通常の矯正やパーマより大きくなります。
  • 持ちが髪質に左右されやすい
  • 硬毛や太毛の方は比較的カールが長持ちしますが、細毛やダメージ毛では毛先のカールが取れやすい場合があります。  また、縮毛矯正部分とカール部分の境目が不自然になるケースもあります。
  • 時間とコストがかかる
  • 通常の縮毛矯正やパーマより工程が多く、施術時間が長くなる傾向があります。  また、サロンによっては通常の矯正やパーマより料金が高めに設定されることもあります。    
  • 髪の履歴に左右されやすい
  • 薬剤や熱処理で髪の内部構造を整えるため、クセの改善だけでなく「艶・まとまり感」が強調されます。  髪が落ち着くだけで「若々しい印象になる」と感じる方も少なくありません。  
  • スタイルチェンジの自由度が下がる
  • 一度ストカールをかけると、数か月はその形状が続きます。  次に「強めのパーマをかけたい」「全体を巻きたい」と思っても、矯正部分が邪魔をして思うようなデザインに移行できないことがあります。  
  • 失敗時のリカバリーが難しい
  • 縮毛矯正の失敗はビビり毛や断毛、デジタルパーマの失敗はチリつきやダレ。  この2つを同時に扱うストカールでは、万が一仕上がりがうまくいかなかった場合、修正が困難です。再施術も髪への負担が大きいため、リスク管理が非常に重要です。  
プロの視点:「同日一発」よりも、ベースの矯正を先に整えてから別日にデジパで毛先形成の二段階設計のほうが安全なケースも。履歴やダメージレベルで最適解は変わります。

向いている髪・不向きな髪

状態 相性 ポイント
中〜強いくせ/健康〜中ダメージ 根元は矯正で安定、毛先は低温域でデジパ
細毛・軟毛・ボリュームダウンが不安 矯正は弱酸性〜低アルカリ、毛先ロッド径太め
ハイダメージ/ブリーチ履歴あり △〜× 同時は非推奨。段階的ケア+別日提案が安全
ショート〜耳下ボブ ロッド配置がシビア。首元ハネやすく設計難易度高
ミディ〜ロング 重さが活きてカールが安定しやすい

※ヘナ/金属塩カラー/強い熱履歴(高温アイロン多用)は反応が読みにくく、要テストピース推奨。

まとめ

ストカールは「自然な仕上がり」と「時短」を両立できる非常に魅力的なメニューですが、髪質や履歴によってはリスクが高くなる施術でもあります。
美容師目線では、
向いている人 → 「健康毛〜軽度ダメージ毛で、根元のクセを伸ばしつつ毛先に動きを出したい人」
不向きな人 → 「ブリーチ毛・ハイダメージ毛・極細毛」

施術の流れと「設計」のコツ

  • カウンセリング・診断:髪の履歴確認:
  • 髪の履歴確認:過去の縮毛矯正、カラー、ブリーチなどの履歴を丁寧にヒアリング。
  • 髪質チェック:太さ・硬さ・ダメージレベル・クセの強さを確認。 この段階で「ストカールが可能かどうか」「どこまでデザインできるか」を見極めます。
  • 前処理:
  • キューティクル整え・等電点付近に寄せて反応ムラを減らす。ダメージ部分には保護剤やプレトリートメントを塗布し、薬剤が過剰反応しないように調整。 髪の状態に応じてアルカリ除去や水分補給を行うこともあります。 この下準備で仕上がりの質感と持ちが大きく変わります。
  • 縮毛矯正(根元〜中間):
  • 薬剤塗布 根元〜中間に縮毛矯正用の軟化剤を塗布。髪質に合わせて強さをコントロールします。 毛先にはデジタルパーマに合わせた薬剤選定が必要。
  • 軟化チェック 放置時間の間に、髪の柔らかさや伸び具合を細かく確認。 オーバータイムになるとビビり毛のリスクがあるため、プロの経験が問われます。
  • 中間水洗・中間処理 薬剤を洗い流した後、pH調整やトリートメントでバランスを整えます。
  • アイロン操作 根元〜中間にアイロンを通し、クセをしっかり伸ばしてベースを作ります。 温度設定は髪の太さ・ダメージ度合いによって調整。
  • 毛先デジタルパーマ:
  • 巻き収まりを逆算したロッド径・配置。温度は60〜80℃帯を基準に“最小限で固定”。
  • カール形成用薬剤の塗布 縮毛矯正工程の際に、毛先部分にデジタルパーマ専用の薬剤を塗布。 根元〜中間とは薬剤を分け、質感コントロールを行います。
  • ロッド巻き+加熱 毛先にロッドを巻き、専用機械で加熱。 熱の力で「カールの形状記憶」を行います。
  • 二剤固定・後処理:
  • 酸化の均一化(放置ムラ対策)。残留物除去・pH/CMC補填で質感を安定。
  • 仕上げ・レクチャー:
  • 自宅での乾かし方・整髪料の“量と順番”を共有。

設計の肝

  • アイロン温度と水分量の管理:矯正域は“しっとり7割乾き”で熱入れ。過乾燥は弾性低下とフリズの原因。
  • カールの戻りを見越す:ロッド径は“なりたいより一段強め”。普段の乾かし方もヒアリングして設計。

よくある失敗と回避策

失敗例

  • 毛先がチリつく/テロンとしたビビり毛
  • 想定よりカールが弱く、2週間でだれる
  • 根元がぺたんこで頭の形が悪く見える
  • 2ヶ月後に毛先パサつき・引っかかり増加

回避策

  • 毛先のプレカット量を調整(著しい白化部は潔くカット)
  • ロッド径は一段上げ、温度は一段下げる設計で“熱過多”回避
  • 根元〜中間の薬剤パワー差をつけ、根折れ・ぺたんこを防止
  • ホームケアの“疎水寄せ”とオイル量の具体指示
当サロンの方針:迷ったら「一度にやりすぎない」。特に履歴が読めない髪は二段階方式(矯正→別日デジパ)で安全に仕上げます。

美容師目線でのまとめ

ストカールは 「縮毛矯正+デジタルパーマ」 という複合施術のため、失敗すると ストレートのリスク(ビビり毛・クセ戻り) と パーマのリスク(カール不発・ダメージ) の両方が出ます。
原因の多くは以下の3つ:
  • 髪質や履歴の見極め不足
  • 薬剤選定や放置時間の誤り
  • 熱処理(アイロン・ロッド)の技術不足
  • 特に「ブリーチ毛・ハイダメージ毛」や「過去に矯正を繰り返した髪」では失敗リスクが跳ね上がるため、断る勇気や施術を分ける提案も大切です。

失敗を防ぐためのポイントと修正方法

ポイント

美容師が実践すべきこと
①履歴の正確なヒアリング
過去の縮毛矯正・カラー・ブリーチなどを必ず確認。 「いつ・どの薬剤で・どんな仕上がりだったか」を掘り下げる。
②髪の見極め(診断力)
太さ、硬さ、ダメージレベルを触診・視診でしっかり見極める。 部位によって髪質が違うこと(根元は健康、毛先はハイダメージなど)を考慮する。
③薬剤選定と塗布コントロール
根元と毛先で薬剤を変えるのは必須。 ダメージ部分にはガード剤やプレトリートメントを使い、反応を抑える。
④熱のコントロール
アイロンやロッドの温度は「髪の体力」を基準に調整。 細毛やダメージ毛に180℃アイロンはNG。150〜160℃に下げるなど柔軟対応。
⑤無理に施術しない勇気
ブリーチ毛・ビビり毛リスクの高い髪は断るか、縮毛矯正かカールかどちらかに限定。 仕上がりのイメージを共有し、現実的なラインを説明する。
お客様が知っておくべきこと
「過去の履歴」を正直に伝える(セルフカラー・市販縮毛矯正剤なども含めて)。 「なるべく真っ直ぐ+カール」など欲張らず、髪の状態に合った施術を選ぶ。 ブリーチ毛やハイダメージ毛では「ストカールはできない場合がある」と理解しておく。

リカバリー方法

①ビビり毛になった場合
カットで一部を切り落とすのが最も確実。 すぐには直せないため、補修系トリートメント(ケラチン、CMC)で“誤魔化しながら”伸ばす。 酸熱トリートメントやリケラ系アイテムで内部補強する。
②カールが出ない/だれてしまった場合
状態を見て、数週間後に「部分的にパーマをかけ直す」。 すぐに再施術は危険なので、期間を空けるのが基本。 自宅ではスタイリング剤(ムースやバーム)で質感を補う。
③根元と毛先の質感が不自然
毛先にアイロンやカーラーを使い、スタイリングで一時的に調整。 サロンで毛先にデジパを“追加”してバランスを取ることも可能。 根元が伸びてきたらリタッチ矯正で自然なラインに整える。
④パサつき・ダメージが進んだ場合
集中補修ケア(ケラチン・CMC・脂質補給)を繰り返し、髪の体力を回復させる。 サロン専売のトリートメントやホームケアを徹底。 アイロン・ドライヤーの温度管理を見直す。
⑤クセ戻りが早かった場合
再施術を検討。ただし直後ではなく、髪が回復するまで数週間~数ヶ月空ける。 根元リタッチ矯正だけでも改善できるケースがある。 髪の体力を考慮し、美容師と相談しながら慎重に進める。
美容師からのアドバイス
ストカールの失敗は「完全な修復」が難しいケースが多いです。 だからこそ 「リスクを避けるための診断」 と 「修正方法を冷静に提案する」 の両方が必要。 「もし失敗したらどうなるのか?」までお客様に伝えておくことで、安心感と信頼につながります。

長持ちさせるホームケア

デイリー(毎日)

  • アミノ酸系〜マイルド洗浄のシャンプー
  • 中間〜毛先のみ集中トリートメント
  • ドライヤーは根元→中間→毛先の順で
  • 仕上げはミルク or 軽めオイルを“米粒2つ分”目安

ウィークリー(週1〜2回)

  • ビルドアップ除去のクレンジングデーを設定
  • 中性域の内部補修(ケラチン/CMC)で弾力キープ
  • 高温アイロンは封印(どうしてもなら160℃以下)

※シリコン厚塗りや重すぎるオイルの継続はカールだれの原因に。“軽く・薄く・均一に”が合言葉。

料金相場・頻度の目安

  • 料金相場:¥20,000〜¥35,000(長さ・設計難易度で変動)
  • 施術時間:3〜4時間
  • メンテナンス:根元矯正3〜6ヶ月、毛先デジパは4〜6ヶ月で見直し

予約の取り方のコツ

“朝の悩み度”がピークになる前にメンテスケジュールを先に押さえると、仕上がりも気持ちも安定。前髪のみ矯正など時短メニューの併用も◎。

アフター事例(抜粋)

① 根元収まり+外ハネワンカールスタイル
特徴 根元のクセはしっかりストレートで抑えつつ、毛先に自然な外ハネの動きをつけるデザイン。 ショート〜ミディアムの長さで人気。 「アイロンで外ハネにする手間」をなくし、ドライするだけで動きが出るのが大きなメリット。
メリット 首まわりに抜け感が出て、小顔効果◎ ボブラインでも重くならず、軽さを表現できる。 朝のスタイリングは「乾かしてオイルを軽くなじませるだけ」で完成。
仕上がりイメージ 縮毛矯正独特の「ピンピン」感を回避し、ナチュラルな毛先の動き。 外ハネが自然に出ることで、スタイリング剤を使わなくても形になる。
おすすめの方 「アイロンで外ハネにする時間を短縮したい」 「柔らかい印象のボブやミディアムにしたい」 「巻き髪が苦手だけどオシャレ感は欲しい」
② 根元収まり+ウェーブスタイル(時短重視)
特徴 根元のクセを矯正しつつ、毛先〜中間に大きめのウェーブを作るスタイル。 ロング〜ミディアムにおすすめで、華やかさと時短を両立できる。
メリット ドライだけで「巻いたようなウェーブ感」が出るため、朝のアイロン不要。 巻きが落ちてもナチュラルな雰囲気を維持できる。 フォーマルからカジュアルまで幅広く対応できる。
仕上がりイメージ 根元はストンと落ち着いているので、広がりやうねりはゼロ。 毛先にかけてやわらかな波打ちが入り、女性らしい華やかさが出る。 スタイリング剤は軽いムースやバームをつけるだけで仕上がる。
おすすめの方 「朝のアイロン巻きをやめたい」 「自然なカール感で華やかさが欲しい」 「結んだときに毛先が可愛く見えるスタイルにしたい」


美容師からの一言
ストカールは「ただクセを伸ばす」ではなく、お客様のライフスタイルに合わせて“扱いやすさ”と“デザイン性”を両立できる施術です。 外ハネで軽やかに見せるか、ウェーブで華やかさを出すかは髪の長さ・普段のセット時間・なりたいイメージに応じてご提案します。

※写真はイメージ。実際は髪質・履歴により最適設計が異なります。

お客様からの口コミ

根元収まり+外ハネワンカール

30代・女性・ミディアムヘア
「子育て中で毎朝アイロンをしていましたが、どうしても時間がかかって…。今回ストカールをして、ドライヤーで乾かすだけで外ハネが出るのに感動しました!仕上がりも柔らかく、矯正独特の“まっすぐすぎる感じ”がないので周りからも褒められます。」

20代・女性 ボブ
「ずっとボブにしても広がるのが悩みでした。ストカールにしたら根元はまとまって毛先が外ハネになり、ヘアオイルを少しつけるだけでオシャレに見えます。友達に“巻いたの?”と聞かれるくらい自然で、毎日鏡を見るのが楽しくなりました。」

根元収まり+ウェーブスタイル

40代・女性・ロングへア
「年齢とともに髪のうねりと広がりが強くなり、ストレートだけではペタンとなるのが悩みでした。ストカールで毛先にウェーブを入れてもらったら、華やかで若々しい印象に!ブローするだけで自然にウェーブが出るので、仕事前の準備がかなり楽になりました。」

20代・女性・セミロング
「アイロンで毎日巻いていたのですが、傷むし時間もかかって大変…。ストカールにしたら、毛先にしっかりカールがついて乾かすだけで“巻いた風”になれます。デートや写真のときも巻き直し不要で助かってます!」

30代・女性・産後ママ
「産後の抜け毛が落ち着いたタイミングでお願いしました。根元のうねりが落ち着いて、毛先はウェーブになり結ぶだけでオシャレに見えます。赤ちゃんを抱っこしてても崩れにくいし、朝の準備が5分で終わるようになりました。」

よくある質問(FAQ)

Q.ブリーチ毛でもできますか?

A.基本的にはおすすめできません。ストカールは薬剤+高温の熱処理を伴うため、髪に一定以上の強度が必要です。ブリーチ毛は内部のタンパク質が大きく流出し、空洞化しているため、薬剤に耐えられず「チリつき」「ビビり毛」になるリスクが非常に高いです。 ただし、ダメージのレベルや履歴によっては一部可能なケースもあります。たとえば、全体ブリーチではなく「毛先に少しハイライトが入っている程度」であれば、施術を工夫行う、という方法もあります。とはいえ、安心してストカールを楽しみたいならブリーチ毛は避ける、もしくは十分に補修をしてから挑戦するのが現実的です。

Q.短めのボブでも可能?

A.可能です。ただし「どのくらいの長さでどんなデザインを求めるか」によって適性が変わります。ボブスタイルの場合、根元を矯正して毛先にカールをつけても、髪の長さが足りないと「内巻きにならずに毛先が跳ねる」「パーマ感が出ない」ことがあります。 目安としては、肩にかかる程度の長さがあれば、ワンカールやナチュラルな外ハネはきれいに出やすいです。顎ラインの短めボブだと、カールの巻き込み幅が少ないため、ストカールよりも「縮毛矯正+ブロー仕上げ」の方が自然に収まるケースもあります。したがって、ボブでも「丸みを残しつつ扱いやすくしたい」ならストカールは効果的ですが、スタイルの設計を美容師としっかり話すことが重要です。

Q.アイロン仕上げは必要?

A.仕上げにアイロンを使うかどうかは髪質や希望のデザインによって変わります。基本的にストカールは「乾かすだけで形になる」ことを目的とした施術なので、毎日の仕上げにアイロンを使う必要はありません。毛先のワンカールやウェーブが自然に出てくるため、軽くオイルやバームをなじませるだけで十分です。 ただし、イベントや特別な日のスタイリングで「もっとしっかり巻きたい」「大きめのウェーブを出したい」というときには、低温(120〜140℃程度)のアイロンを軽く使うのはアリです。ストカールのカールは熱で形を記憶させているので、巻き足しがしやすくなっています。重要なのは「毎日高温で挟まない」こと。これを守れば長持ちさせながら楽しめます。

Q.カラーと同時にできますか?

A. 履歴が単純&健康毛なら同日OK。基本的には「別日」に分けるのがおすすめです。理由は、ストカール自体が縮毛矯正とデジタルパーマを組み合わせた複雑な施術であり、髪にかかる負担が通常よりも大きいためです。同日にカラーまで追加すると、薬剤の影響で髪のコンディションが急激に悪化し、乾燥や切れ毛のリスクが高まります。 ただし、どうしても時間が取れない方のために「同日施術」を希望されるケースもあります。その場合は、カラーの薬剤を低アルカリや酸性寄りに調整し、できるだけ髪に負担をかけないようにします。とはいえ、仕上がりの持続性や髪の健康を考えると、やはりストカールとカラーは2〜3週間ほど間を空けるのがベストです。

Q.ストカールって縮毛矯正とどう違うの?

A.縮毛矯正は「クセを真っ直ぐにする」ことに特化しています。一方ストカールは、根元〜中間は縮毛矯正でクセを抑えつつ、毛先にデジタルパーマをかけて「自然な動きやカール」をつける施術です。 つまり、ストレートとパーマの“いいとこ取り”。ただし薬剤や熱処理の工程が増えるため、通常の縮毛矯正やパーマよりも美容師の技術と髪の状態の見極めが重要になります。

Q.毎日のスタイリングはどう変わりますか?

A.朝のアイロンがほぼ不要になります。根元は自然に収まり、毛先はドライヤーで乾かすだけで外ハネやウェーブが出るので、スタイリング時間が格段に短縮。オイルやバームを少し馴染ませるだけで、こなれ感が出せます。特に「子育て中」「朝が忙しい」方には喜ばれることが多いです。

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まっすぐ過ぎないナチュラルな仕上がりと、毛先のデザイン性を両立できるのが最大の魅力。
しかし、同時に薬剤選定や熱処理のバランスを誤ると、根元のクセが伸びきらなかったり、毛先が強くかかりすぎて不自然になったり、ダメージでチリついてしまうリスクもあります。
だからこそ「髪の履歴」「髪質」「日常のスタイリング方法」まで考慮した丁寧なカウンセリングと、正確な施術設計が欠かせません。
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店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186
この記事を書いた人
星野 篤志(Atsushi Hoshino)
HAIR SALON MELIA 代表

髪質改善・縮毛矯正を得意とし、年間数百名のくせ毛に悩むお客様を担当。
「なりたいを叶える」をモットーに、一人ひとりの髪と真剣に向き合っています。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

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HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
0486063186
さいたま市南区南本町1-2-14第一小池ビル2階
平日9:00~18:30
土日祝9:30~18:00
営業時間外のご予約はお電話にてお受けしております

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