髪質改善トリートメントは市販品でも効果ある?サロン施術との違いを美容師が解説

query_builder 2026/09/15
髪質改善トリートメント
MELIA - 95

髪質改善トリートメントは市販品でも効果ある?サロン施術との違いを美容師が解説

髪質改善トリートメントは市販品でも効果ある?サロン施術との違いを美容師が解説

ドラッグストアやオンラインショップでも「髪質改善」と名の付いたトリートメントを見かける機会が増えました。「わざわざサロンに行かなくても、市販品で十分なのでは?」と感じている方も多いのではないでしょうか。実際、市販の髪質改善トリートメントにも一定の効果は期待できますが、サロンで受ける髪質改善トリートメントとは、成分・技術・持続力のいずれの面でも大きな違いがあります。

この記事では、南浦和の髪質改善・縮毛矯正専門サロンMELIA(メリア)のスタイリストが、市販品とサロン施術の違いを成分・仕組みのレベルから丁寧に解説し、それぞれの得意分野や上手な使い分け方まで詳しくご紹介します。「市販品だけで十分なのか」「サロンに行く価値はあるのか」と迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること

  • 市販の髪質改善トリートメントとサロン施術の根本的な違い
  • それぞれの成分・持続力・料金の違い
  • 市販品でできること、できないこと
  • サロンと市販品を上手に使い分けるコツ

市販の髪質改善トリートメントとは

市販されている「髪質改善トリートメント」の多くは、髪の表面をコーティングして質感を整えるタイプの製品です。シリコンやオイル、加水分解タンパクなどの成分が配合されており、使用することで手触りが滑らかになったり、ツヤが出たりといった効果が期待できます。近年は技術が進化し、以前よりも高機能な成分を配合した製品も増えてきています。

ただし、市販品はあくまで「自宅で誰でも安全に使える」ことを前提に作られているため、配合できる成分の濃度や種類には、法律上・安全上の制限があります。この制限こそが、サロン専売品・施術との大きな違いを生む要因のひとつです。

サロン施術との根本的な違い

サロンで行う髪質改善トリートメントは、単に髪の表面をコーティングするだけでなく、髪の内部に働きかけて、タンパク質や水分を補いながら、髪そのものの状態を底上げしていく施術です。美容師免許を持つプロが、髪の状態を見極めながら薬剤の配合や工程を調整するため、市販品よりも高濃度・高機能な成分を、より深く髪内部に浸透させることができます。

また、サロンではスチーマーや専用のアイロンなど、専門的な機材を使って熱の管理を行いながら施術を進めるため、有効成分の浸透率や定着率も、自宅でのセルフケアとは比較にならないほど高くなります。

成分面での違い

市販品とサロン専売品の最も大きな違いのひとつが、配合できる成分の濃度です。美容師が施術で使用する薬剤は「業務用」として扱われ、一般消費者が自己判断で使用するにはリスクが高い、より効果の高い成分を、適切な知識のもとで使用することができます。

比較項目 市販品 サロン施術
成分濃度 安全基準内に抑えられている プロの知識のもとで高濃度の成分を使用可能
浸透力 主に髪の表面〜浅い部分 髪の内部までしっかり浸透
施術方法 自宅でのセルフケア 専門機材(スチーマー・アイロン等)を使用
持続期間 数日〜1週間程度が目安 1〜2ヶ月程度キープしやすい
髪質・ダメージへの個別対応 基本的に一律の処方 髪質・ダメージレベルに合わせて調整可能

このように、市販品とサロン施術では、同じ「髪質改善トリートメント」という名前がついていても、その中身や効果の深さには大きな違いがあります。

持続力の違いはなぜ生まれるのか

市販品の効果が数日〜1週間程度で薄れやすいのに対し、サロン施術では1〜2ヶ月程度、状態をキープしやすいのはなぜでしょうか。その理由は、成分の浸透の深さと定着方法にあります。

市販品は、主に髪の表面付近に成分を留まらせることでツヤやまとまりを演出します。この効果はシャンプーやお湯による摩擦・洗浄によって徐々に洗い流されてしまうため、比較的短期間で効果が薄れていきます。一方サロン施術では、髪内部までしっかりと成分を届け、専用の薬剤で定着させる工程を経るため、日常のシャンプーによって簡単には流れ落ちにくい、持続力のある状態を作ることができるのです。

市販品でできること・できないこと

ここで、市販の髪質改善トリートメントで「できること」と「できないこと」を整理してみましょう。

市販品でできること

  • 日々の手触り・ツヤ感の底上げ
  • サロン施術の効果を持続させるための補助的なケア
  • 軽度のパサつき・広がりの一時的な軽減
  • 比較的安価に、こまめなケアを続けられる

市販品では難しいこと

  • 強いくせ毛やうねりを根本的にまっすぐにすること
  • 深刻なダメージ毛の内部構造をしっかり補修すること
  • 1ヶ月以上の長期間にわたる効果の持続
  • 髪質・ダメージレベルに合わせた個別対応

つまり、市販品は「サロン施術の効果を補助・維持するための日常ケア」として非常に有効ですが、根本的な髪質改善やくせ毛の矯正といった、大きな変化を求める場合には、サロンでの専門的な施術が必要になるといえます。

美容師からのワンポイント
「市販品を使っているから大丈夫」と思っていても、髪の内部の深刻なダメージまではケアしきれていないケースは少なくありません。表面的な手触りが良くなっていても、内部は乾燥しきっている、ということもあるため、気になる方は一度サロンで髪の状態をチェックしてもらうのもおすすめです。

市販の髪質改善トリートメントの種類

ひとくちに「市販の髪質改善トリートメント」といっても、実際にはいくつかのタイプに分類されます。それぞれの特徴を理解しておくと、自分の目的に合った製品を選びやすくなります。

洗い流すタイプ(集中補修トリートメント)

シャンプー後、数分〜数十分程度髪に塗布して浸透させ、その後洗い流すタイプです。ケラチンやコラーゲンなどの補修成分が比較的高めに配合されていることが多く、週1〜2回の集中ケアとして使われます。

洗い流さないタイプ(アウトバストリートメント)

タオルドライ後、髪に塗布してそのままドライヤーやアイロンでスタイリングするタイプです。熱から髪を守る役割や、ツヤ出し・まとまりを整える役割があり、毎日のケアとして使われることが多い製品です。

ヘアオイル・ヘアミルク

油分や保湿成分を中心に配合されたタイプで、乾燥やパサつきが気になる毛先を中心にケアするのに向いています。使用量を誤ると重たい仕上がりになりやすいため、少量ずつ調整しながら使うのがポイントです。

スペシャルケア系(ヘアマスク・パックなど)

通常のトリートメントよりも高濃度の美容成分を配合し、より集中的なケアを目的とした製品です。月に数回程度、特別なケアとして取り入れる方が多い傾向にあります。

なぜ市販品には配合できる成分に限界があるのか

「サロン専売品の方が効果が高い」と聞くと、市販品メーカーが手を抜いているように感じるかもしれませんが、実際にはそうではありません。市販の化粧品・トリートメント類は、誰が使っても安全であることを前提に、配合できる成分の種類や濃度について一定の基準が設けられています。

一方、サロンで使用される薬剤の一部は、美容師免許を持つプロが、髪や頭皮の状態を見極めながら適切に扱うことを前提とした「業務用」の製品です。専門知識のもとで扱うからこそ、より高濃度・高機能な成分を安全に使用できるという違いがあります。これは、市販品が劣っているという意味ではなく、それぞれの製品が想定している「使用者」と「使用環境」が異なるために生まれる違いだと理解しておくとよいでしょう。

髪質診断からわかる、自分に合ったケアの選び方

市販品を選ぶにしても、サロンでの施術を検討するにしても、まずは自分の髪質・ダメージレベルを正しく把握することが大切です。ここでは、セルフチェックの目安をご紹介します。

髪の絡まりやすさをチェックする

お風呂上がりに髪が絡まりやすい場合、キューティクルが開いている、あるいはダメージが進行している可能性があります。絡まりが強い方は、内部補修を重視したケアが必要です。

髪の乾きやすさをチェックする

タオルドライ後、すぐに乾いてしまう場合は、髪内部の水分保持力が低下しているサインの場合があります。逆になかなか乾かない場合は、髪の密度が高い、あるいはキューティクルがしっかり閉じている可能性があります。

毛先の状態をチェックする

毛先を光に当てたときに、透明感がなく白っぽく見える場合は、ダメージが進行している可能性があります。この場合、市販品でのケアだけでなく、サロンでの集中トリートメントも検討するとよいでしょう。

セルフチェックの結果に応じた目安

  • 絡まり・乾燥感が少ない → 市販品での日常ケアを中心に、時々サロンでメンテナンス
  • 絡まり・乾燥感がやや気になる → 市販品+1〜2ヶ月に1回のサロン施術
  • 毛先が白っぽく、ダメージを強く感じる → 早めにサロンでのカウンセリングをおすすめします

実際に市販品からサロン施術に切り替えた方の変化(一例)

20代・女性のお客様の声(一例)
「市販の髪質改善トリートメントを1年近く使っていましたが、表面的なツヤは出ても、内部のパサつきはあまり変わらない感じがありました。サロンでのトリートメントを受けてみたら、触った瞬間の指通りが全然違って驚きました。」

30代・女性のお客様の声(一例)
「市販品はコスパが良いので今も併用していますが、サロンでのケアを月1回取り入れるようになってから、市販品だけの時よりもまとまりが長持ちするようになった気がします。」

※お客様の声はイメージであり、効果・感じ方には個人差があります。

料金面での違い

市販の髪質改善トリートメントは、1本あたり数千円程度で購入できるものが多く、コストパフォーマンスの面では優れています。一方サロン施術は、1回あたり1万円前後〜数万円程度と、決して安くはない価格帯です。しかし、その分1回あたりの効果の深さ・持続期間を考慮すると、単純な金額だけでは比較できない部分があります。

MELIAでの髪質改善トリートメントの料金目安(新規・既存別)は以下の通りです。

新規のお客様向け(税込・目安)

  • カット+5stepカクテルTR(髪の集中補修):¥10,750〜
  • カット+髪質改善5stepカクテルTR:¥11,760〜

既存のお客様向け(税込・目安)

  • カット:¥4,800〜
  • 髪質改善カラー+5stepカクテルTR:¥14,350〜

頻度としては1〜2ヶ月に1回程度のサロン施術に、日々の市販品でのホームケアを組み合わせることで、コストを抑えながらも質の高い状態をキープしやすくなります。

サロン専売品を自宅で使うという選択肢

「サロン施術ほどの本格的なケアは難しいけれど、市販品よりも高機能なものを使いたい」という方には、サロンで販売されている専売品を自宅で使うという選択肢もあります。サロン専売品は、店頭の一般的な市販品よりも高濃度の成分が配合されていることが多く、美容師が髪質に合わせて選んでくれるため、ミスマッチが起こりにくいというメリットがあります。

ただし、サロン専売品も、サロンでの施術そのものと同じレベルの効果を再現できるわけではありません。あくまで「日常ケアの質を底上げするための選択肢」として捉え、根本的な髪質改善や縮毛矯正が必要な場合は、やはりサロンでの施術を検討することをおすすめします。

市販品選びで失敗しやすいケース

市販の髪質改善トリートメントを選ぶ際、以下のようなケースでは、期待した効果が得られず「失敗した」と感じてしまうことがあります。

ケース1:口コミやSNSの評判だけで選んでしまう

他の人の髪質に合っていた製品が、自分の髪質にも合うとは限りません。特に、髪の太さ・くせの強さ・ダメージレベルが違う場合、同じ製品でも感じ方が大きく異なることがあります。

ケース2:とにかく高価なものを選べば安心と思い込んでしまう

価格の高さと効果の高さは、必ずしも比例するわけではありません。自分の髪の悩みに合った成分・処方かどうかを確認することが、価格以上に重要です。

ケース3:量を多く使いすぎてしまう

「効果を高めたいから」とたっぷり使ってしまうと、べたつきや重さが出て、かえって扱いにくい髪になってしまうことがあります。パッケージに記載された適量を守ることが大切です。

季節によるケアの見直しポイント

市販品を使う場合も、季節によって髪や頭皮の状態は変化するため、ケア内容を見直すとより効果を感じやすくなります。

梅雨〜夏場

汗や湿気で髪が広がりやすい時期は、重めのオイル系よりも、さらっとした軽いテクスチャーの製品を選ぶと扱いやすくなります。

秋〜冬場

空気が乾燥する時期は、保湿力の高い洗い流さないトリートメントや、集中補修系のヘアマスクを積極的に取り入れることで、パサつきや静電気による広がりを抑えやすくなります。

髪質・お悩み別のおすすめの使い分け

くせが軽度で、ダメージも少ない方

日常的な市販品でのケアを中心に、3ヶ月に1回程度サロンでの髪質改善トリートメントを取り入れることで、無理のない範囲で美髪をキープしやすくなります。

くせが強く、まとまりにくさが気になる方

市販品だけでは根本的な改善は難しいため、サロンでの縮毛矯正や髪質改善トリートメントをベースにしながら、日常のケアを市販品で補うスタイルがおすすめです。

カラー・ブリーチを繰り返しダメージが大きい方

内部のダメージが大きい状態では、市販品だけでのケアには限界があります。サロンでのステップ数の多いトリートメントで内部から補修しつつ、市販品は保湿・保護の役割として併用するのが効果的です。

世代によって変わる、市販品との付き合い方

髪の悩みは年代によっても変化するため、市販品との付き合い方も少しずつ変えていくとよいでしょう。

10代〜20代

皮脂や汗の分泌が活発な世代のため、頭皮ケアも意識した軽めのテクスチャーの製品がおすすめです。カラーやパーマを楽しむ機会も多いため、ダメージケア系のトリートメントを取り入れておくと安心です。

30代〜40代

髪のうねりや広がりが気になり始める方が増える世代です。市販品での日常ケアに加えて、定期的なサロンでの髪質改善トリートメントを取り入れることで、忙しい毎日でもまとまりのある髪をキープしやすくなります。

50代以降

髪の水分・油分保持力が低下しやすくなる世代のため、保湿力の高い製品を選ぶことがポイントです。加齢による髪質の変化に合わせて、サロンでのカウンセリングを受けながら、適切なケア方法を見直していくことをおすすめします。

メンズの市販品事情について

近年は、メンズ向けの髪質改善トリートメントやヘアオイルも数多く販売されています。メンズの髪は女性に比べて太く、皮脂の分泌量も多い傾向があるため、さっぱりとしたテクスチャーの製品が好まれる傾向にあります。ただし、くせ毛や広がりが気になる場合は、女性同様、市販品だけでの根本改善は難しいため、サロンでの髪質改善トリートメントや縮毛矯正を検討するのがおすすめです。

成分表示を見るときのポイント

市販品を選ぶ際、パッケージ裏面の成分表示を見ても、専門用語が並んでいて分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、チェックしておきたい代表的な成分をいくつかご紹介します。

  • 加水分解ケラチン・加水分解コラーゲン:髪の内部補修をサポートする代表的な成分
  • セラミド:髪内部の水分保持をサポートする成分
  • アミノ酸系成分:髪や頭皮への負担が少なく、マイルドな洗浄・保湿をサポート
  • シリコン(ジメチコンなど):髪の表面をコーティングし、手触りを滑らかにする成分

これらの成分が配合されているかどうかを確認することで、自分の髪の悩みに合った製品を選びやすくなります。ただし、成分表示だけで全てを判断するのは難しいため、迷った際は美容師に相談してみるのもひとつの方法です。

市販品を選ぶときの注意点

市販の髪質改善トリートメントを選ぶ際は、以下のポイントに注意すると、より満足度の高いケアにつながります。

1. 「髪質改善」という言葉だけで判断しない

「髪質改善」という表記に法的な定義があるわけではないため、実際の効果や成分は製品によって大きく異なります。成分表示を確認し、自分の髪の悩みに合ったものを選ぶことが大切です。

2. 洗い流すタイプか、洗い流さないタイプかを確認する

洗い流すタイプは主にダメージ補修、洗い流さないタイプは主に保護・スタイリングの補助という役割の違いがあります。目的に合わせて使い分けましょう。

3. 自分の髪質に合った処方を選ぶ

細い髪・軟毛の方が重めのオイル系製品を使うとペタッとした仕上がりになりやすく、逆に硬い髪・多毛の方が軽いテクスチャーの製品を使うとまとまりにくい、といったミスマッチが起こることがあります。サンプルやミニサイズで試してから購入するのもおすすめです。

迷ったら、まずはプロに相談するという選択肢

市販品の種類は非常に多く、成分表示を見比べるだけでも時間がかかりますし、自分の髪質に本当に合っているかどうかを自己判断するのは簡単ではありません。そんなときは、無理に一人で悩まず、美容師に相談してみるのもひとつの方法です。

MELIAでは、施術のご相談だけでなく、「今使っている市販品は自分の髪に合っているか」「どんなホームケア用品を選べばよいか」といったご相談にも対応しています。カウンセリングを通じて髪の状態を客観的に見てもらうことで、自己判断では気づけなかった髪の状態や、適切なケア方法が見えてくることもあります。

カウンセリング事例:市販品だけでケアしていた方の場合

実際にご相談いただいた事例(一例)をご紹介します。市販の髪質改善トリートメントを使い続けていたものの、パサつきが改善しないと感じていたお客様に、髪の状態を確認したところ、髪内部のダメージが進行しており、表面的なケアだけでは対応しきれない状態であることが分かりました。そこで、まずはサロンでの集中トリートメントで内部から補修を行い、その後は市販品を保湿・保護用として併用していただく形でご提案したところ、数ヶ月後には手触り・まとまりともに大きく改善したというケースがありました。

このように、市販品だけで解決が難しいと感じた場合は、一度専門家に髪の状態を見てもらうことで、適切な対処法が見つかることも少なくありません。

サロンと市販品、上手な併用のコツ

サロン施術と市販品は、対立するものではなく、上手に組み合わせることでより良い結果につながります。ここでは、MELIAがおすすめする併用のコツをご紹介します。

  • サロンでの施術直後〜1週間程度は、髪の状態が安定するよう、刺激の少ない市販品を選ぶ
  • サロン施術の間隔(1〜2ヶ月)を、市販品での週1〜2回の集中ケアで補う
  • 市販品だけで改善が感じられない場合は、無理に続けず、一度サロンで髪の状態を見てもらう
  • サロンの担当スタイリストに、自宅で使っている市販品を伝え、相性を確認してもらう

併用のポイント
サロンでの施術内容と、自宅で使っている市販品の成分が合わないと、期待した効果が得られないこともあります。気になる場合は、担当スタイリストに使用中の市販品を伝えて、相性を確認してもらうと安心です。

MELIAの髪質改善トリートメントへのこだわり

MELIAでは、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現することにこだわった髪質改善トリートメントをご提供しています。お客様一人ひとりの髪質やダメージレベル、日常のお悩みをじっくりお伺いしたうえで、最適な薬剤・ステップ数をご提案する丁寧なカウンセリングが好評です。

「触れた瞬間にわかる違い」「翌朝から楽になるスタイリング」といった嬉しいお声を多くいただいており、南浦和駅から徒歩30秒というアクセスの良さも相まって、多くのリピーターの方にご愛顧いただいています。市販品でのケアに限界を感じている方は、一度サロンでの髪質改善トリートメントを体験してみてください。

よくある誤解

誤解1:「高い市販品を使えば、サロン施術と同じ効果が得られる」

価格が高い市販品であっても、配合できる成分濃度には限界があります。価格だけでサロン施術と同等の効果を期待するのは難しいと考えておきましょう。

誤解2:「一度サロンで施術すれば、その後は市販品だけで維持できる」

サロン施術の効果は永続的なものではないため、市販品でのケアだけで無期限に維持することは基本的にできません。定期的なサロンでのメンテナンスと組み合わせることが、美しい状態を長く保つポイントです。

誤解3:「くせ毛は市販の髪質改善トリートメントでまっすぐになる」

市販の髪質改善トリートメントは、あくまで髪のコンディションを整えるためのケア用品であり、髪の形状そのものを変化させる縮毛矯正とは異なる仕組みです。強いくせ毛を根本的にまっすぐにしたい場合は、サロンでの縮毛矯正が必要になります。

よくある質問(Q&A)

Q. 市販の髪質改善トリートメントは、毎日使っても大丈夫ですか?

A. 製品によって使用頻度の目安が異なりますので、パッケージの表示を確認したうえで使用することをおすすめします。一般的に、洗い流すタイプの集中ケア系トリートメントは週1〜2回程度、洗い流さないタイプは毎日の使用を想定して作られていることが多いです。

Q. サロンの髪質改善トリートメントを受ければ、市販品は不要になりますか?

A. サロン施術だけでも一定期間は良い状態をキープできますが、日常のシャンプーや紫外線、摩擦などによって、少しずつ効果は薄れていきます。市販品での日常ケアを組み合わせることで、サロン施術の効果をより長く保ちやすくなります。

Q. 市販品を使いすぎると、逆に髪に良くないことはありますか?

A. オイルや重めの成分を配合した製品を使いすぎると、髪がべたついたり、根元がペタンとしてしまったりすることがあります。適量を守り、髪質に合った製品を選ぶことが大切です。心配な場合は、担当スタイリストに使用方法を相談してみましょう。

Q. どのくらいの頻度でサロンの髪質改善トリートメントを受けるのがおすすめですか?

A. 髪の状態やダメージレベルによって異なりますが、一般的には1〜2ヶ月に1回程度のペースで受けることで、ツヤとまとまりのある状態をキープしやすくなります。カラーを定期的にされている方は、カラーのタイミングに合わせて組み込むのもおすすめです。

まとめ

市販の髪質改善トリートメントは、日常的なケアとして手軽に取り入れられる一方、成分濃度や浸透力、持続期間の面でサロン施術とは大きな違いがあります。強いくせ毛やダメージ毛の根本的な改善を目指す場合は、やはりサロンでの専門的な施術が欠かせません。

大切なのは、市販品とサロン施術、それぞれの得意分野を理解したうえで、上手に組み合わせていくことです。MELIAでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージレベルに合わせた最適なケア方法をご提案していますので、「市販品だけで十分なのか迷っている」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
杉橋 樹(Itsuki Sugihashi)
HAIR SALON MELIA スタイリスト

お客様一人ひとりのご要望、日常の悩みに合わせ提案!
経験からくる高い技術力で、拘りのトリートメント・縮毛矯正を提供いたします。
南浦和駅徒歩30秒「HAIR SALON MELIA」にてお待ちしております。

▶︎ サロン公式サイトはこちら


髪質改善ならHAIR SALON MELIA

HAIR SALON MELIA(ヘアーサロンメリア)は、さいたま市南区にある美容室です。

浦和駅から徒歩15分、南浦和駅からは徒歩30秒とアクセス良好。

経験豊富な技術と知識をもとに、髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンとして多くのお客様に支持されています。

丁寧なカウンセリングが好評で、遠方からお越しいただく方も多数。ハワイアンテイストの落ち着いた空間で、リラックスしながら施術を受けていただきます。

当店の【髪質改善/縮毛矯正】は、髪への負担を最小限に抑えながら、圧倒的なツヤと指通りを実現。

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ここでしか味わえない感動の仕上がりを、ぜひ一度ご体験ください!

店舗画像 店名 HAIR SALON MELIA
住所 〒336−0018 さいたま市南区南本町1−2−14 第一小池ビル2階
電話 048−606−3186
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HAIR SALON MELIA/ヘアーサロンメリア
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平日9:00~18:30
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